【滑走日誌22-13】春だ、コブだ、ガーラ湯沢だ!

スキー場 国内

いや~、春ですね、どんどん暖かくなってきます。

夜間の気温が下がらず、朝一のゲレンデでも柔らかく、直ぐにぐさぐさになってしまいます。

しかし、悪いことばかりではありません。

柔らかいゲレンデは、あっという間にふかふか(?)のコブが成長します。

ガーラ湯沢

春のガーラは、コブ好きにはたまりません。

全てのコースにコブが出現し、自分のレベルにあったコブを選ぶことができ最高です。


出典:ガーラ湯沢HPより

エンターテイメント(C3)

GALA スキー &スノーボードスクールにはコブの常設コースがあります。(今シーズンは4月1日より)

リフトが動き始めると、ゲレンデにブラシポール(コブの目印)を差し込み、コブを造り始めます。

年によってコブを造る位置が変わりますが、今年はエンターテイメントがレッスンの場所に選ばれたようです。

と言っても、多くのコブ好きの方が滑るので、あっという間にスタートからスーパーエンターテイメントの入り口まで、2本の長~いコブラインが出来上がります。

斜度も緩く簡単そうに見えますが、斜度変化やうねりなどがあり、意外と難しいです。

ゲレンデ右側(上を見て)

ゲレンデ左側(上を見て)

スーパーエンターテイメント

コースマップには載っていませんが、昨シーズンから復活したコースです。

エンターテイメントは途中で大きく曲がっていますが、曲がることなくまっすぐ進むとスーパーエンターテイメントに入り、エーデルワイスコースに合流します。

日曜日の朝、圧雪車が入っていませんでした。

コブはどこまで成長するのでしょうか

ジジ(C4)

ジジ下部の急斜面から下にコブが出来ます。

スクールがレッスン用のコブを造ることもあります。

今週は(上を見て)左側にコブが出来ていました。

急斜面から緩斜面への斜度変化、私は大の苦手です(>_<)

ブロードウェイ(N2)

ブロードウェイは、例年上部と下部にコブができますが、今年は上部がセパレートされボード用のコブができていました。

コブ(?)ではないですね、スラロームコースです。

スキーで滑ってみましたが、どこで減速するか分からず怖い思いをしました。

スーパースワン(N4)

元祖コブコース、スーパースワン。

いつも通りの自然コブがありました。

最後に

先週末に石打丸山、舞子スノーリゾートが営業を終了しました。

周辺のスキー場がクローズすると共に、コブ好きが集まってきて、コブがどんどん増えていきます。

全コースにコブができるのも時間の問題ですね(^^)

 

 

【滑走日誌22-12】大荒れの土曜日、営業中止、リフト運休相次ぐ。そして日帰りガーラ湯沢スキー場 はこちら
【滑走日誌22-14】ロープトゥが設置されました、ガーラ湯沢スキー場 はこちら

ランキングに参加しています。
アクセスしていただくと、ブログを書く励みになります。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
スキー場 国内
スポンサーリンク
スキー凸凹研究所をフォロー、よろしくお願いします。
スキー凸凹研究所 ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました