【新登場】日本で最も多くのスキー場を滑れる「70th 長野・新潟・富山・石川スキー場共通リフトシーズンパス」

スキー場 国内

北陸信越山岳観光索道協会から、長野県・新潟県・富山県・石川県のほぼ全てのスキー場を滑ることが可能な「70th 長野・新潟・富山・石川スキー場共通リフトシーズンパス」の販売が発表されました。
詳細は2026年3月24日に公開予定ですが、先行して対象スキー場予想しました。

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北陸信越山岳観光索道協会

北陸信越山岳観光索道協会とは、新潟県、長野県、富山県、石川県の4県の索道事業者で組織された任意団体です。

本会は、山岳観光の用に供する索道事業(主としてスキー場のリフト等運営事業)及び鋼索鉄道事業の経営基盤の強化、輸送の安全の確保等により事業の健全な発展を図るとともに、利用者に対するサービスの向上を促進し、もって公共の福祉の増進に寄与し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的として、昭和31年4月30日に設立された団体です。
(同協会のHPより)

 

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共通リフトシーズンパス

2026年4月30日に北陸信越山岳観光索道協会が創立70周年を迎えるにあたり、2026/2027シーズンから長野県、新潟県、富山県、石川県の4県のスキー場で利用できる共通シーズン券を発売します。
詳細の発表に先行して、対象スキー場を予想していきます。

70th 長野・新潟・富山・石川スキー場共通リフトシーズンパス

対象:117か所(予想)

応募期間:
料金  :大人券 150,000円(抽選150枚)
     小人券   30,000円(抽選100枚)
当選発表:

対象スキー場

共通リフトシーズンパスは北陸信越山岳観光索道協会が販売するものなので、同協会の会員(索道を運営する会社)のスキー場が対象となると考えられます。

長野県、新潟県、富山県、石川県のスキー場数

長野県、新潟県、富山県、石川県のスキー場数は次の通りです。

  • 長野県:58か所(索道有:57か所、索道無:1か所)
  • 新潟県:46か所(索道有:44か所、索道無:2か所)
  • 富山県:9か所(索道有:8か所、索道無:1か所)
  • 石川県:6か所(索道有:6か所、索道無:0か所)
合計:119か所(索道有:115か所、索道無:4か所)

スキー場の数え方については次のサイトをご覧ください。
2025/2026 日本のスキー場の数 と スキー場が多い都道府県トップ10 はこちら

対象となるスキー場

索道協会に加盟しているのは索道を運営している会社です。
すなわち、対象は索道(リフト、ロープウェイ)があり、かつ索道協会に加盟しているスキー場、117か所となると予想します。
しかし、かつてはリフトがあり、現在はスノーエスカレータのみで営業を行っている新潟県一本杉スノーパークは同協会に加盟しています。
もしかしたら、対象となるかもしれません。

索道が有り協会に加盟しているスキー場
  • 117か所
索道は無いが協会に加盟しているスキー場
  • 新潟県:一本杉スノーパーク

対象外のスキー場

2か所のスキー場が、同協会に加盟していませんでした。
高峰マウンテンパークは関東鋼索交通協会には加盟しています。

索道が有るが協会に加盟していないスキー場
  • 長野県:高峰マウンテンパーク
  • 石川県:白峰アルペン競技場(白山白峰温泉スキー場)
索道の無いスキー場
  • 長野県:山田温泉キッズスノーパーク
  • 新潟県:冬鳥越スキーガーデン
  • 新潟県:一本杉スノーパーク(協会に加盟)
  • 富山県:風の広場 千石スキー場

事実上の廃止のスキー場

同協会に加盟していますが、長期間営業を行っておらず、事実上の廃止となっているスキー場です。

  • 長野県:Mt.乗鞍スノーリゾート 休暇村リフト
  • 長野県:エコーバレースキー場
  • 新潟県:ルーデンス湯沢スキー場
  • 新潟県:Mtグランビュースキー場
  • 新潟県:五日町スキー場

 

最後に

詳細が公表されましたら、ブログを更新する予定です。

 

2025/2026 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら

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