2026年2月22日(日)、2月の3連休の中日、ガーラ湯沢スキー場は予想通り今シーズン一番の激込みとなりました。
加えて、強風予報の為、15時に営業終了したことで、帰り時間の混雑が恐ろしいことになってしまいました。
ガーラ湯沢スキー場
新幹線駅直結のスキーセンター カワバンガ、いつにもまして混んでいる気がします。
これからも新幹線が到着するたびに、どっと人が流れてきます。

最高の天気なので、リフトが混みだす前に山頂に登りました。

昼前の中央エリアのリフト待ちの様子です。
高速クワッドが2基、ペアリストが1基ありますが、人をさばききれずに列が伸びています。

この日は快晴無風、思ったほどゲレンデが緩まずゲレンデコンディションはまずまずでした。
そんな好条件のスキー場でしたが、なぜか強風予報で15時に営業するということに。
夜になっても湯沢の街の風も穏やかで、リフトが止まるほどの強風になったと信じられないのですが、不思議の営業終了でした。
みなさん楽しんでいる状態での営業終了だったので、ぎりぎりまで滑る人が多く、北エリアにあるクワッドリフトとペアリフトには大行列が出来ていました。
この状態からクワッドリフトは30分待ち、ペアリフトは40分以上待っていました。

ゴンドラに乗るために中央エリアに戻ってきました。
思っていた以上に人が並んでいます。
まだクワッドリフトも動いていて、ゲレンデ上に多くの人がいます。
ゴンドラはここから1時間待ちでしたが、その後列がどんどん伸びて行き、最後の人は2時間近く待ったのではないでしょうか。
下山コースがオープンしていて、この並び方は記憶にありません。

最後に
営業を終了した北エリア ブロードウェイコース、パトロールの方が数メートル間隔でゆっくりと斜滑降をしながら落とし物がないかゲレンデをチェックしながら降りていました。
普段から大変落し物が多く、リフト線下には常にグローブやストックが落ちています。
私もゲレンデで携帯電話などを拾ったことがります。
いつも安全を見守りいただき、ありがとうございます。

【滑走日誌26-4】昨シーズンと積雪量をタンタンと比較、ガーラ湯沢スキー場 はこちら

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