月日の経つのは早いものです。発見、スノーボードの雄姿(笑)

スキー・スノーボード・雑記

ちょこちょこ書いていますが、大昔、スノーボードもやっていました。
スキーより先に、スノーボードの写真を公開することになるとは(笑)
2年前、押し入れを整理していて発見した写真、今は本棚に日が当たらないようにして保管しています。
それにしても、若いですね。
何年前かは聞かないでくださいね(笑)

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スノーボード

撮影場所

この写真は、カナディアンロッキーのレイクルイーズ・スキーリゾート(Lake Louise Ski Resort)で撮影したものです。
なんと、撮影したのはプロカメラマン。
スキーブームの余韻を残す時期で、多くのスキーヤーがカナダを訪れており、その勇姿を撮影し写真して販売するというサービスがありました。
現在と違い、携帯電話を持っている人はおらず、まだデジタルカメラが普及していない時代です。
フィルムが入ったカメラで撮影し、フィルムを取り出し現像して写真にしていました。

当時、私はスキーガイドをしていて、オフの日にスノーボードの練習をしていたら、珍しい光景だったのか、お客さんが滑る前の試し撮りをしてプレゼントしてくれました。

スノーボードとの出会い

学生時代、1か月間ほど新潟県の赤倉スキー場で住み込みのバイトをしたことがあり、その時たまたまバイト仲間にスノーボーダーがいたのがきっかけでした。
30年以上前のことで、まだ、スノーボードの存在を知っている人は少なく、滑っているだけで声をかけられました。
スキー場でのバイトなので、日中の休み時間が多く、スノーボードを借りて滑っていました。
リフト1本を降りてくるのが、辛くて辛くて、何度も逆エッジにかかり頭部を強打。
軽い鞭打ちの連続でした。
今だったら、必ずヘルメットを着用するのですが、当時はヘルメットを被っている人など一人もいませんでした。
休憩は半日とか数時間単位だったので、1日に換算すると5日も滑ってないと思います。

本格的なデビュー

その後スキーに熱中して、スノーボードは全く行っていませんでしたが、ワーキングホリデーでカナダに住んでいた時に友達からスノーボードを貸してもらえる機会に恵まれました。
春先の1か月強だと思いますが、ソフトブーツを買い、毎日のようにスノーボードを楽しみました。学生時代に比べ格段にスキーが上達していて、切替で板をフラットにするということが分かっていたので、スノーボードで逆エッジはほとんど経験しませんでした。

当時のスキー板はR(回転半径)が大きく、今では鉛筆板といわれるように真っすぐで、一般人でカービングができる人は皆無でした。
それが、スノーボードだと面白いように切れ上がり、すぐに夢中になりました。
スキーでは味わえない爽快感、飛び跳ねる切替、楽しかったです。

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最後に

今思えば一つだけ残念なことは、滑ったのは整地のみで新雪やコブを滑らなかったことです。
なぜかって?
それは、新雪が降るとスキーでキャッホーしたからです(笑)
そして、人が少ないのでコブはできませんでした。
機会があれば、またスノーボードに挑戦してみたいと思います。
と、いいながら30年近く経ってしまいました(汗)

コメント

  1. 今仮に所長さんがスノーボードしたら、
    膝の爆弾は爆発しないのですか??
    まあ、スキーにドップリな雰囲気なので
    無いと思いますが。。。笑

    • 膝、怖いですね。
      どうなるか、想像ができません。
      やってみたいような、やりたくないような(笑)