2026年1月26日時点の新潟県湯沢町のシーズン累積降雪量が、ほぼ昨シーズンと並びました。
ガーラ湯沢スキー場の積雪状況と共に、ご紹介します。
降雪量
新潟県湯沢町の観測地点は街中にあり、スキー場の降雪量とは異なりますが、傾向を見ることはできます。
2024/2025シーズンは平年並みの降雪量があり、町内のスキー場は予定通り最終営業日を迎えることができました。
2025/2026シーズンは11月18日と早い時期に降雪がありましたが、12月中旬以降ぴたりと雪が止みました。
12月26日ごろから断続的に雪が降り続け、先週の寒波でついに累積降雪量が昨シーズンに追いつきました。
今後も降雪が続く予報がでています(^.^)

ガーラ湯沢
ガーラ湯沢スキー場センターハウス(ガーラ湯沢駅)入口横に駐車している、越後湯沢駅とを結ぶシャトルバスです。
屋根の上には50cm以上の雪が積もり、雪のモニュメントのようになっています。
駐車場は消雪パイプがあるのでほとんど雪が積もっていませんが、もし消雪パイプが無ければマイクロバス全体が埋まっていたかもしれません。

中央エリア
センターハウスからゴンドラに乗り、山頂駅からゲレンデに出る階段です。
半分ぐらい埋まりました。
降雪量が多いと階段が埋まり、雪の階段が現れます。

今シーズン新設された板置き場です。
下二段ぐらいが雪で埋まりました。

山頂にある積雪計です。
長さは500cmで、昨シーズンは埋まりました。

南エリア
残念ながらまだオープンしていません。
南エリアはゲレンデの中を車道が横切り、雪で段差がなくなるまでオープンしません。
また、リフト降り場の上が絶壁でアバランチコントロールが必要です。
今回の大雪で、積雪は問題なくなったので、雪の降りが落ち着き、アバランチコントロールをしたあとに南エリアを開けることができます。
あと、リフトの乗降車場が雪で埋まっていると思うので、除雪をするための人員が必要です。

北エリア
下山コース入口、夢の鐘展望台です。
半分以上埋まりました。
この調子で降り続ければ、来週には埋まっているかもしれません。

北エリアのレストランオーレ。
見ての通り、除雪してないところは板が埋まりそうです。
奥側は屋根から落ちてきた雪です。

オーレの階段も、来週には見えなくなっているかもしれません。

最後に
2026年1月上旬は雪が少なくどうなるか心配をしていましたが、この雪の降りが続けばGWまで滑れるかもしれません。
【滑走日誌26-1】シーズン初日のガーラ湯沢スキー場、新施設を紹介 はこちら

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