【滑走日誌26-3】南エリアのオープン間近? ガーラ湯沢スキー場

スキー・スノーボード・雑記

2026年2月1日(日)の週末のガーラ湯沢スキー場の状況を共有します。
最後に、南エリアのオープン日予想をしています。

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降雪量

新潟県湯沢町の観測地点(街中)の累積降雪量です。
先週、平年並みの降雪量があった2024/2025シーズンに並び、その後並走しています。
GWまで営業を行うために、あと400cmの降雪がほしいです。

 

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スキー場周辺

ガーラ湯沢スキー場周辺の景色も越後湯沢の冬らしくなってきました。

センターハウス前の駐車場から少し下がったところに、一番大きな駐車場がありますが、除雪した雪で埋まっています。
少しづつ山を崩しているので、今週末には使えるようになるでしょう。

駐車場横の道です。
人の背丈を超える雪の壁ができています。

 

中央・北エリア

ゴンドラの山頂駅を降りたところ、ゲレンデへの出口の階段です。
先週から2段埋まりました。

メロディコース脇の雪の壁です。
150cm以上はあります。

北エリアオーレの階段です。
こちらは、先週より1段低くなっています。

 

南エリア

みんな大好き南エリア、未だ滑走ができません。
しかし、耳寄りな情報があります。
まず、既に南エリアのコースには圧雪車が入っています。
そして、ゲレンデマップには載っていませんが、パトロールが怪我人を運ぶ時などに利用する、秘密の通路が開通したことを確認しました。
降雪は一段落着いたので、残る大きな作業はアバランチコントロールと(たぶん)埋まっているであろうリフト乗り場の掘り出しです。
準備は着々と進んでいるので、2月7日(土)に南エリアがオープンすると予想しますがどうなることでしょうか。

 

【滑走日誌26-2】昨シーズンの降雪量に追いつきました。大雪の後のガーラ湯沢 はこちら

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