【練習日誌26-2】新たな左右差の発見

スキー・スノーボード・雑記

前回のブログで左股関節の柔軟性が有り、左右差が発生しているということを書きました。
また、その影響でコブの滑りも不安定でした。

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大回り

新たに発見した左右差は、切替時の谷足(次の内足)の荷重点でした。
左足が谷足の時はピボットができる荷重点(踝の下あたり)で切替を行えていたのですが、右足が谷足になる時は土踏まずの前あたりに荷重をしていました。
その結果、右ターン(左外足)の谷回りで内足(右足)の外旋がスムーズにいかず、意図せずに板がずれていました。
また、左ターン(右外足)の山回りで右足の内旋も十分ではなく、ローテーション気味になっていました。
滑りの精度を上げるために、修正が必要です。

 

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コブ

昨年末に気が付いた、左ターン(右外足)から右ターンへ入る時に、左股関節の柔軟性が足りず、谷回りで股関節が伸びてしまい体が遅れる点のに意識を向けて練習をしました。
具体的には、切替時に上体の前傾角度を注意し、股関節を縮めても上体をあおられないようにしました。
たったこれだけのことですが、安定感が格段に増しターンがスムーズに行えるようになりました。

 

最後に

矯正すべき点が柔軟性なので一朝一夕に改善は難しいのですが、それでも意識して滑ることで安定感が増してきました。
また、滑走後に今までと違う筋肉の疲労が溜まっているので、滑り方に変化が起こっていることは確実なようです。
引き続き、左右差を無くしていきたいと思います。

 

【練習日誌26-1】左右差と股関節の柔軟性 はこちら

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