【練習日誌26-1】左右差と股関節の柔軟性

スキー・スノーボード・雑記

2025年12月29日~31日、現状確認を行うために、オフトレで気が付いたことを滑りの中で確認してきました。
また、新たな気づきもありました。

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大回り

オフトレをしている時、股関節の可動域に左右差があることに気がつきました。
高いポジションの時にはあまり左右差が無いのですが、中間ポジションをとると左股関節の内旋が行いづらい状態でした。
滑っている状態だと、外向傾がとりづらく、外足の股関節が伸びて内倒してしまいます。

左股関節を内旋することに意識を向け大回りをすると、左外足に乗れていないことが良く分かりました。
また、今まで使っていなかった筋肉を使ったのか、左股関節周りが伸ばされているような違和感を感じるようになりました。
屋内でのトレーニングを含め、股関節の柔軟をしっかりとやっていきたいともいます。

 

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コブ

急斜面のコブを滑っている時に、新たな発見がありました。
緩斜面では問題なく滑れていたのですが、急斜面になると右ターン(左外足)谷回りで板がコブから離れてしまい十分な減速を行えず、右方向にコースアウトすることが多々ありました。
原因が分からず悩んでいたのですが、中間姿勢をとってポジションの確認をしていたところ、左股関節に違和感がありました。
下の図のようにコブを吸収する時に左外足を縮める動作が難しかったのです。
そのため、コブの吸収が十分に行えず、必要以上に高いポジションで右ターン(左外足)を開始していました。
その結果、コブの裏側での雪面コンタクトが十分に行えず後傾になり、しっかりとずらしてスピードコントロールを行うことが出来なくなっていました。

意識して左股関節を曲げて滑ったところ、以前よりスムーズにコブが滑れるようになりました。
しかし、柔軟をしているような痛みがあるので、どうしても股関節が伸びてしまいます。

 

最後に

どちらも原因が分かったので後は矯正するだけ、と言いたのですが、柔軟性の問題なので矯正できるようになるまで時間がかかりそうです。
気長に練習を頑張ります。

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