スキー検定 合格者のプロフィール

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みなさん、アンケートにご回答いただき、ありがとうございました。

内容盛りだくさんなので、4回に分けて発表します。

興味深い結果となりましたので、最後までお付き合いください。

回答者数、性別

回答者数

回答者数  :129名

2級合格者数

合格者数:103名
挑戦中 :    0名
未挑戦 :  26名

ここで、ひとつお詫びがございます。
一時期、2級を受験することなく1級を受験することができたことが、アンケート終了後に判明しました。
しかし、本アンケートでは、2級「未挑戦」を選択すると、アンケートが終了するように設定してありました。
アンケートに回答することができなかった皆様に、深くお詫びを申し上げます。

性別

2級合格者の性別

2級挑戦中の方がおられなかったので、未受験の方を除いた合格者の性別です。

合格者のプロフィール

合格者数

スキー検定別の合格者数と挑戦中の人数です。

2級合格後、約84%の人(合格者+挑戦者)が1級を受験していることが分かります。

テクニカル、準指導員の受験者が急に少なくなっていることから、多くの方にとって1級が当面の目標であることがみてとれます。

最年少、平均、最年長合格者

2級の最年少合格者は7歳で、この方は1級の最年少合格者でもあります。

もうひとり1級を9歳で合格されていますが、この方は8歳で2級に合格されています。

一方、最年長合格者はクラウンを除き50歳を超えています。

これは、子育てがひと段落し、あるいはお子さんと一緒にスキーを再開された方が挑戦を始めたのでしょうか。

テクニカル合格の最年長は62歳の方で、頭が下がります。

クラウン合格者の最年長は47歳です。

クラウンともなると、技術に加え筋力も必要になってくるのでしょうか。

合格者の平均年齢は2級が29歳、1級が30歳とほぼ変わりませんが、テクニカルが36歳、準指導員が38歳と1級合格から時間がかかることが見てとれます。

テクニカルと準指導員、クラウンと正指導員の合格時の平均年齢は2年でした。

技術系バッジ所有割合

技術系テストのなかで、最も難易度の高いテストの合格を所有バッジとします。

例:2級、1級、テクニカル合格者は、テクニカル所有とします。

バッジ所有者の2人に1人は1級であることが分かります。

クラウンは約10人に1人で、合格の難しさがうかがえます。

正・準指導員が所有している技術系バッジ

1級に合格していれば準指導員を受験することは可能ですだ、指導系に進まれる方の技術系バッジの所有割合を調べてみました。

約2人に1人の方が、プライズテストに合格されていることが分かります。

ほとんどの方は、正・準指導員資格を取得後に、プライズテイストに合格されていました。

調査方法

タイトル:SAJスキーバッジテスト・検定、合格率調査
趣旨  :受験者に対し参考となる情報を提供することで、受験者のモチベーションを高める
実施期間:2020年6月20日(土)06:00 ~ 6月26日(金)24:00
調査対象:本HP訪問者
調査方法:インターネット・アンケート(Googleフォーム)
回収状況:129件

アンケート内容
・性別
2級、1級、テクニカル、クラウン、準指導員、(正)指導員 の
・各テスト受験状況(合格、挑戦中、未受験)
・合格者および挑戦中の方の受験回数
・合格時の年齢

(注)入力ミスと思われる項目については、他のテストの受験状況を鑑み補正を行った
例:合格時の年齢:300歳 を 30歳に補正
テクニカル受験回数20回 を 2回に補正(1級合格から3年後であったため)

最後に

ゲレンデではここまで大きな差が無いように感じますが、検定を受ける女性の方は男性の5分の1でした。

1級所有者の割合が一番大きいのは、予想通りの結果でした。

明日は、級別合格者のアンケート結果をご報告します。

お楽しみに!

 

スキー検定 合格者のプロフィール はここ
スキー検定 2級、1級編 はこちら
スキー検定 テクニカル、クラウン編 はこちら
スキー検定 準指導員 正指導員編 はこちら

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