スキー検定 準指導員 正指導員編

スキー

ついにアンケート結果発表も最後になりました。

準指導員

受験者像

合格者数:22名(内女性2名)
挑戦中 :  2名(内女性0名)

技術系のテクニカルより、合格者、挑戦者の数が少ないですね。

受験回数

合格者平均 :1.3回
最高受験回数:3回(合格者)、1回(挑戦中)

約82%の方が1回で合格されています。

全員の方が3回以内で合格されているようです。

合格率

合格率:73%

毎年(1度の検定で)、約10人中7人が合格するようです。

注)合格率は複数回受験された方には分身していただき、同時に全員が受験したとして仮定して次の式で計算しました。

合格率=合格者数/(合格者と挑戦中の延べ受験回数)

合格時の年齢

最年少:20歳(男性:20歳、女性:23歳)
平均 :38歳(男性:38歳、女性:40歳)
最年長:56歳(男性:56歳、女性:56歳)

顕著な傾向はみられず、どの年代でも満遍なく合格されています。

正指導員

受験者像

合格者数:10名(内女性1名)
挑戦中 :  0名

準指導員を合格された方の約半数が指導員資格を取得されています。

受験回数

合格者平均 :1.4回
最高受験回数:3回(合格者)

準指導員検定と同様に、3回以内で全員合格されています。

合格率

合格率:71%

準指導員検定とほぼ同じ合格率で、毎年(1度の検定で)、約10人中7人が合格するようです。

合格時の年齢

最年少:26歳(男性:26歳、女性:26歳)
平均 :40歳(男性:42歳、女性:26歳)
最年長:56歳(男性:56歳、女性:26歳)

指導員資格を目指している方は、準指導員資格取得後に直ぐ(3年後)に受験されるようです。

難易度

1級 >> 準指導員

最短:1年
平均:7.1年
最長:30年

合格までの受験回数を鑑みると、合格までの練習期間が必要、というよりも、いつ受験したいと思ったかの方が、合格までの期間に影響していると思われます。

準指導員合格者の平均年齢      :37.7歳
準指導員合格者の1級合格時の平均年齢:30.6歳
差                 :  7.1歳

準指導員 >> 正指導員

最短:3年
平均:3.8年
最長:5年

全ての方が、準指導員検定合格後、直ぐ(3年後)に受験されています。

結果だけ見ると、難易度は低いようです。

#検定のために努力されている方を否定しているわけではなく、あくまでもデータから読み取れる結果であることをご了承ください。

正指導員合格者の平均年齢        :40.3歳
正指導員合格者の準指導員合格時の平均年齢:36.5歳
差                   :  3.8歳

テクニカル と 準指導員

指導員検定合格者で、テクニカルを合格、挑戦中の方は11名おられました。

準指導員合格後、テクニカル合格:8名
同じ歳に合格         :1名
テクニカル合格後、準指導員合格:2名

数字の上から見ると、テクニカルは準指導員合格後に目指す検定のようです。

最後に

この度は、アンケートにご協力いただき、本当にありがとうございました。

質問を考えている時は、「何人答えてくれるんだろう」、「いたずらが多かったどうしよう」と心配していたのですが、想定を超える多くの方にご回答いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

結果を見て、みなさんの感想はいかがでしたか?

私は、だいたいイメージ通りで、それがデータにより裏打ちされた印象を受けました。

少し予想外だったのがテクニカルとクラウンの合格率が、以前ご紹介した実際3回の検定でとった合格率より高かったことです。

母集団(回答者)が違うので単純な比較はできませんが、夏でもスキーブログを読むほど情熱を注いでる方に回答いただいたと考えると、納得のいくところもあります(笑)

 

スキー検定 合格者のプロフィール はこちら
スキー検定 2級、1級編 はこちら
スキー検定 テクニカル、クラウン編 はこちら
スキー検定 準指導員 正指導員編 はここ

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