【練習日誌22-7】メリハリのある小回り、を目指して

スキー

朝、雪面の状態の良い時は大回りの練習を行い、ゲレンデが荒れてきたので小回りの練習を行いました。

昔から、小回りやコブの滑りは、見ていて面白くないと言われ続けていました。

自分としては、安定して滑れているので悪くはないと思っているのですが、滑りの幅を広げるために、新たな小回りに挑戦してみることにしました。

スピード変化のないターン

見ていて面白みに欠ける原因を聞いたところ、ターン中全て同じ速度で板が動いているとのことでした。

俗にいう、板のキレや走りがない状況のようです。

ずっとコブを滑っていたので、キレや走りについて考えたことはなく、逆にずれをコントロールしスピードを抑えることばかり考えていました。

真逆ですね。

今の滑り方で困ることはないのですが、せっかくなので新たな挑戦です。

長い軸の小回り

今までの小回りは、太股の捻りを主体としていました。

挑戦を始めた小回りは、大回り同様に腰から下の長い軸を使い、左右の足の上下差で傾きを造りながら深いターン孤を作るものです。

その中で、谷回りから板を捻り出し、たわませ、山回りで開放することで、ターン中にスピードの強弱をつけます。

と、言うことはたやすいのですが、今までの小回りと体の使い方が違うので、まったくうまくいきません(>_<)

そもそも、谷回りで荷重して板をたわます???の状態です。

最後に

この滑り、少し前だと中回りと呼ばれていそうです。

昔々、某検定の中回りで72点だったことがありました。

点数が出なかった理由がやっとわかりました(笑)

 

 

【練習日誌22-6】左右の重心移動と山回りの外向傾 はこちら
【練習日誌22-8】左右の傾きと前後のポジションの関係 はこちら

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