【初回、2回目】現実が分かっていなかった、テクニカル受験記

スキー

今まで、2級、1級の受験記を書きましたが、ついに(?)テクニカルプライズの受験記です。

標題にあるように、今回は初回と2回目の受験時の話です。

このシリーズ、何回続くか、また現在、合格しているか挑戦中か、はたまた諦めているかは秘密です(笑)

初回受験は30年ぐらい前なのでほとんど記憶にありませんが、シリーズが進めば参考になることもあるかと思いますので、ゆる~くお付き合いください。

検定初回

あまりにも昔すぎて正確な年は忘れてしまいましたが、24、25歳のことだったと思います。

1級に合格したシーズンの2月下旬か3月上旬、場所は、2級、1級と合格した縁起の良い黒姫高原スキー場で受験しました。

1級にオール70点で合格した数か月後です。

結果はお察しの通りです。

当時は制限滑降(ポール)が検定種目にあり、基準タイムの10%以内で合格だったような気がします。

この種目は、ほとんどの人が合格していたと思います。

他の種目のことは全く覚えていません。

検定結果

受験日 :1990年代、2月下旬か3月上旬
会場  :黒姫高原スキー場(現:黒姫高原スノーパーク)
ゲレンデ:コスモス(?)
検定種目:????:合格点に達せず
     制限滑降:〇

検定2回目

2回目の受験は、初回から10年ぐらい経ってからです。

海外で新雪に憑りつかれ、整地を滑ることに楽しみを見いだせず、一時期スキーを辞めていましたが、スキーに熱を上げている会社の同僚から熱心に誘われ再開しました。

(自宅まで送迎付きで誘われたので断れませんでした(笑))

カービングスキーが流行り始めた頃で、そのことを知らず、旧来型のオレンジ色のロシニョールの板を買った覚えがあります。

北志賀竜王だったと思うのですが、同僚のカービングスキーを履かせてもらった時の驚きは今でも忘れません。

それまで何百日滑っても全くできなかったカービングターンが、いとも簡単にできるようになりました。(今思えば、カービングができたと勘違いしていただけだったのでしょう。)

次の年にはカービングスキーを購入しました。

数年後、板の性能のおかげでスキーが上達したと勘違いをして、2度目の受験を行いました。

4月の最初の週末、志賀高原のジャイアントスキー場が検定会場で、多くの受験生が集まり、コースが事前講習で埋め尽くされていました。

その時の事前講習で言われた、「全身をバネのように使う」いう言葉を今でも覚えているのですが、どのように使うかは忘れてしまいました(笑)

検定結果

受験日 :2004年4月
会場  :志賀高原スキー場
ゲレンデ:ジャイアントコース
検定種目:合計     :439点(-11点)
     総合滑降   :73点
     大回り 整地 :73点
     大回り 不整地:73点
     中回り    :72点
     小回り 整地 :74点
     小回り 不整地:74点

ご覧の通り、箸にも棒にも掛からない点数です。

その中でも、小回りは比較的良かったんですね。

大回り系は1級に毛が生えたぐらいで、中回りにいたっては何を求められているのかまったく分かっていませんでした。

#すいません、今でも分かっていません(汗)

中回りは、今でいうカービング小回りをすればよかったのでしょうか。

まあ、当時出来るわけはないのですが(笑)

だれか、当時の中回りの着眼点を知っていたら教えてください。

最後に

さあ、これから点数はどうなっていくのでしょうか。

 

つづきです。
【3、4回目】初めての種目別合格点、テクニカル受験記 はこちら

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