(前編)変わり続ける街 神田スポーツ店街(小川町・神保町)

その他

シーズンアウトをしたので、板をチューンナップに出しに神田スポーツ店街に行ってきました。

日の明るいうちに神田を訪れるのは2年ぶりです。

昨年は何度か訪れましたが、全て会社帰りの暗い時間だったので、街の変化に気が付きませんでした。

フィッシャー チューニング ベース

まず最初に訪れたのは、昨年オープンしたフィッシャー チューニング ベースです。

スキーとスノーボードのチューンナップをしてくれるお店で、店名にフィッシャーと入っていますが、他のメーカーの板も快く受け付けてくれます。

長年チューンナップは近くにあった「カンピリオ」にお願いしていましたが、お店をたたみサービスマンがフィッシャー チューニング ベースに移ってきました。

4月~8月の間にチューンナップに出すと、2000円引きになるのでいつもこの時期に板を持っていきます。

地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅の駅を出て1分もかからずにお店に着きました。

しかし! なんか様子が変です。

入口に張り紙があり、「緊急事態宣言のため臨時休業」とあるではないですか。

これからの予定していたところに重たい板を担いで行くわけにもいかず途方に暮れていたところ、お店の方がでてきて中に入れてくださいました。

会計はできないとのことですが、板は預かってもらえました。

一安心です。

どうも、ありがとうございました。

ただ、少しだけ言わせていただければ、HPに告知していただければ、より親切でした。

お店は小川町交差点「たいやき 神田達磨」のはす向かいです。

神田達磨側から(外壁工事中の建物手前のビル1F)

FUSO SKI & BOOTS TUNE

次の目的地は、FUSO SKI & BOOTS TUNEです。

以前はフソウスポーツという店名で通りから少し入ったところで営業していましたが、表通りに引っ越してきたときに店名が変わったようです。

新しいお店も何度も訪れていましたが、今になってやっと店名が変わっていたことに気が付きました。

このお店は大変長いお付き合いで、30年以上通い、多くの板やブーツそしてウェアを購入しました。

今日の目的はスキーウェアの下見です。

今シーズン着たウェアは4、5年前に購入したもので、防水・撥水どころか吸水性抜群でした。

春雪を滑ると膝から下は水分を含み、重たくなるほどです。

滑る回数を増やすために倹約に努めていますが、さすがにウェアを新調しようと思っています。

迷いが生じないように、既に古いウェアは処分しました。

#もう一着、古いウェアが家にあることは忘れることにします。

板以上にウェア選びは難しいです。

過去の苦い経験から、次の色は避けるようにしています。

  • 黒:ゲレンデでめだたない > 友達に見つけてもらえない
  • 白:汚れが目立つ > リフトから落ちてくる錆びを含んだ水が致命傷に
  • 明るい色:白ほどではないが、汚れが目立つ

また、いいなと思ったウェアはゲレンデで人とかぶる場合が多く、そして、どうしても好みの色ばかりを選んでしまいます。

海外の高級ブランド品を買う財力もなく、毎回悩みは尽きません。

 

みんな大好きVailの前を通り過ぎ、

FUSOに到着です。

 

後編に続く。

(後編)変わり続ける街 神田スポーツ店街(小川町・神保町) はこちら

コメント

  1. 神田ってスキーヤー?スノーヤー?にとっては、恐ろしい町だと聞いております。。。
    所長さんの様に強い意志を持っていないと着ぐるみ剥がされるんですよね?
    現金持ってなくても、ピッってやるだけで貯金が減ってしまう怪奇現象がおきるとか?
    恐ろしい所です。。。

    皆さん何日位滑った板をチューンナップに出されていて、何回位チューンナップにかけてるんでしょうか?

    • 神田は恐ろしいところです。
      誤って足を踏み入れると、身ぐるみ剝がされることもあります(笑)

      私は、滑走日数に関係なく年に一度チューンナップに出しています。

      • ♪っと駅に降り立ち、フィッシャーの前で・・・っとなり、板を預けて♪っとお店に向かわれる所長さんが見えました。。。笑
        強い意志で予定以外の買い物をしなかったのか、続編楽しみにしております。

        • ドキッ!!