【練習日誌22-9】コブでの横滑り、練習中

スキー

ホームゲレンデの名物コース、スーパースワンコース。

コブが出来るのは、サムネールのこの場所のみ。

どんな形のコブになるかは、降雪後のお楽しみ。

と、いうスキー場でいつも滑っています。

以前は、スクールに常設のコブレッスンがあり、コブ好きの方が多く滑っていたのですが、最近はコブを滑る人が少なく寂しい限りです。

今日のコブ

自然コブに魅せられて、コブを滑りに行ってきました。

と言いたいところですが、見るからに固そうで、写真でも分かるくらい階段絶壁のコブです。

気乗りはしませんが、友達がコブを滑るというのでついていきました。

見た目通り、コブの裏側が削られて、コブというより階段です。

滑りだす前に、「う~ん」と悩んでしまいました。

横滑り

今シーズンのコブの滑りのテーマは「初心にかえる」です。

コブの裏で横滑りをし、体に負担の無い滑りをしたいと思っています。

 

すいません、嘘です。

コブの裏での横滑り、あまりしたことがなく、練習中なんです。

ここのところ、板を横にせず縦に入れると、硬いコブに跳ね返される日々。

力でねじ伏せるほどの筋力もなく、悶々とした滑りを続けていました。

そこで、自分の筋力に見合った滑りはどうしたらよいか考え、板を横にすることに挑戦中です。

何度か滑ってみましたが、思った以上にいい感じです。

写真のような階段状のコブでも、そこまで大きな衝撃をくらわずに滑ることができました。

今度、だれかに撮影してもらい、どんな滑り方をしているのか確認したいと思います。

最後に

なぜ板を横にする滑りをしたことがないか、不思議に思う方もいるので、少しだけ私のコブの滑り方をの歴史をお話しします。

40歳過ぎまで、新雪大好き、コブ嫌いの一般的な(?)スキーヤーでした。

ひょんなことから、コブレッスンを受けることになりましたが、時代はバンク滑りの全盛期。

コブの縁を大きく回る練習をするようになりました。

そこからだんだんと回転弧を小さくしていき、今の滑りがあります。

そんなことがあって、未だにズルドンができません(笑)

 

【練習日誌22-10】これがモーグルの滑りか? ちょっとだけ分かった気がしました はこちら
【練習日誌22-8】左右の傾きと前後のポジションの関係 はこちら

コメント

  1. ズルドン滑り?ふつうのコブ滑り?コブの裏?コブの内側?滑りは、なかなか練習できるタイミングが少なくないですか?
    今の時期位まで?はそのほとんどがバンクコブで、コブの裏?内側が、狭く?ズルドン滑りが難しいです。
    お上手な方はできるのかもしれませんが。。。

    私もコブがあれば突撃し、呆気なく発射、玉砕する所存ですので、お互い頑張りましょう!

    • 普段は小回りと同じように滑っているので、板を横に向けることをあまりしていなかったんです。深いコブや、絶壁のコブは大回りをして。
      体力がないので、より楽な滑りを目指そうかなと思っています。
      コブの練習、頑張りましょう!