【練習日誌22-3】骨盤の左右の傾きと、上体の前後の傾き

スキー・スノーボード・雑記

クリスマス以降、順調に雪が降り続いてますね。

当分は雪の心配をしなくてよさそうです。

外向傾

ず~と矯正を行っている、右ターン(左外足)谷回りでの過度な外向傾、だんだんと良くなってきたようです。

久しぶりにあった人から、前より良くなったと言っていただけました。

まだ、意識していないとおへそが板の進行方向の外側を向いてしまいますが、引き続き頑張って矯正をしていきたいです。

骨盤の左右の傾き

切替で骨盤は斜面と水平になります。

それから、左右の足の長さを変えるか、太股の捻り動作で角付けを行い、谷回りを行います。

私、この左右の足の長さを変え、斜面に対して骨盤を傾けることで角付けをするという動作が、本当に苦手です。

というか、いままで行ったことがありません。

だから、大回りができなかったんですね。

頭から板まで真っすぐに立ち、左右の足の長さを変えることで軸を傾け、内回りを始める練習を繰り返しました。

骨盤を斜面に水平にしている時よりも、頭が谷側に移動するので怖いです。

身に着くまで、ちょっと時間がかかりそうです。

上体の前後の傾き

もう一点、上下動する時に、上体の前傾角度が変化することを指摘されました。

上体の前傾角度を一定にして上下動を行うと、板の荷重点が前後に移動します。

整地だと谷回りで板のトップのとらえを早くするために、前後動が重要です。

と、頭では分かっていても、今までは荷重点をあまり動かさない滑りをしていたので大変です(^^;

最後に

今までは、コブを安定して滑ることを主眼にして練習してきました。

しかし、スキーの技術の幅を広げるために、いろいろなことができた方が良いとは思います。

大回りの体の動かし方、知らないことだらけです。

人並み(?)に滑れるようになる日は来るのでしょうか。

 

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