【練習日誌3】腰外れの原因が判明!

スキー

長い間悩んでいた左足が外足時の腰外れの原因がやっと分かりました\(^o^)/

ものすごくうれしいです。

原因が分かれば、矯正の方法が明確になり、練習のしがいがあります。

悩み

大昔から左足外足(右)ターンが苦手で、谷回りで体が板より外に向く外向傾が強く出てしまいます。

外向傾が強すぎるとエッジが立ちすぎてしまい、ターン孤を調整することが難しくなってしまいます。

骨格的に右腰が前にでているので、左ターンが不得意なのは仕方のないことなのですが、そうは言ってももう少し左右差を少なくしたいと長年試行錯誤を行っていました。

原因が判明!

練習日誌2で、左足太股の内旋が弱いのではないか、と書きましたが、もっと大きな原因がありました。

平地で静止した状態で左足の捻り(内旋)の練習を行っていた時です。

自分では腰の位置を固定して内旋を行っていると思っていたのですが、腰の位置が動いていると指摘してもらいました。

しかし、自分の感覚では全く分かりません。

その場ではあきらめて、夕食後、鏡の前で内旋を行ってみました。

そうすると、びっくりです、左足太股の内旋に合わせて左腰が後ろに引けていました。

これでは、外向傾が強くなるはずです。

長年の癖で、腰が動いていることに全く気が付いていませんでした。

練習開始

原因が分かれば、そく練習(矯正)です。

膝を少し曲げ、お尻を壁につけて腰と足の裏が動かない状態で捻りの練習です。

体に染みついていることを変えるのは難しいですね。

始めのうちはまったくできなかったのですが、1日、2日と練習を続けるうちに、意識をすればできるようになってきました。

次は、無意識でも自然にできるようになることです。

最後に

その後、滑りを見てもらいましたが、よい方向に向かっているとのことでした。

今までできなかった、左外足での1ターンのレールターンも、だんだんと鋭くなってきました。

左足外足の動きは見えてきましたが、まだ右足内足の動かし方がしっくりしません。

もうすこし、調整が必要そうです。

頑張ります。

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コメント

  1. 所長さま
    原因判明して良かったですね。
    見つけて頂いた方には感謝ですね。

    私も立って待っている時に片足に体重かけてしまったり、片側に重たい物を持ったり、バランス悪くなりそうな事ばかりです。

    家にデカイ鏡が欲しい。。。

    身体に染み付いた動きは、子供達も悪戦苦闘しているので、大人はもっと大変ですね。

    • ありがとうございます。
      染みついてしまった動きだったので、自分ではまったく分かりませんでした。
      また、止まった状態で行ったのが良かったです。
      滑っていては決して分からなかったと思います。
      これから、練習頑張ります。

  2. 悩みが解決出来そうで、良かったですね!

    • ありがとうございます!
      頑張って、練習します。