【悲報】白馬村5スキー場共通シーズン券が終了。その他、共通シーズン券情報

スキー場 国内

お盆を過ぎ、来るシーズンの情報もでてきた矢先に悲しいニュースがありました。

長野県白馬村から、長野県共通リフトシーズン券と並ぶ人気の白馬村5スキー場共通シーズン券の今後の募集を行わないことが発表されました。

白馬村5スキー場共通シーズン券

昨年の募集内容です。

対象:白馬さのさかスキー場
   エイブル白馬五竜スキー場
   Hakuba47ウインタースポーツパーク
   白馬八方尾根スキー場
   白馬岩岳スノーフィールド

大人 :30,000円(限定100枚、抽選)
小学生:15,000円(限定100枚、抽選)

3万円で白馬村にある5スキー場の共通リフト券が購入できるということで、長野県共通リフトシーズン券と同様に、毎年多くの方が申し込みを行っていました。

しかし、残念ながら8月16日にひっそりと次のお知らせが掲載されていました。

白馬村5スキー場共通シーズン券の終了について。

白馬村5スキー場共通シーズン券(白馬八方尾根スキー場、エイブル白馬五竜、Hakuba47ウインタースポーツパーク、白馬岩岳スノーフィールド、Blue Resort 白馬さのさか共通シーズン券)は2021-22シーズンより募集販売は行われません。これまで長期に渡りご応募いただき誠にありがとうございました。

白馬エリアのスキー場シーズン券につきましては、各スキー場のシーズン券、もしくはHAKUBAVALLEY10スキー場共通シーズン券をお買い求めください。

白馬村索道事業者協議会

HP より引用

費用対効果

何事でもそうですが、施策(プロモーション)には費用対効果が求められます。

費用はHAKUBA VALLEY シーズンパス(10か所の共通シーズン券)が早割で約10万円であることを考えると、200枚(大人+小学生)で最大2000万円と考えられます。

費用(最大2000万円)

  • リフト代費用(白馬村が負担する場合)or
  • リフト代逸失利益(スキー場が負担する場合)

効果

  • 白馬村の宣伝
  • スキー場の宣伝
  • スキー場利用に付随する、宿泊、食事、お土産などの収入

プロモーションを辞める理由としては、1)費用対効果が小さい、2)プロモーション費用を捻出できない、が考えられますが、今後の販売を行わないということは1)が理由のようです。

たしかに、長野県共通リフトシーズン券に比べ、認知度が低くいたしかたないところです。

共通シーズン券情報

前回7月20日のブログでご紹介した後に、次の共通シーズン券の発売が発表されました。

みなさん、8月31日の長野県共通リフトシーズン券の当選発表をお待ちだと思いますが、落選した場合の候補を考えておいてくださいね(笑)

  • マックアースジャパン
  • HAKUBA VALLEY 全山共通シーズンパス
  • 白馬五竜&HAKUBA47 共通シーズン券
  • TAKASU MOUNTAINS SEASON PASS
  • ワシトピア共通早割シーズン券
  • 兵庫5
  • 恐羅漢スノーパーク、めがひらスキー場、芸北高原大佐スキー場 3社共通シーズン券

 

こちらに、最新情報を掲載しています。

2021/2022 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら

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