受験者に夢を与える、スキー2級検定合格記

スキー

前回、1級検定合格記書いていて、忘れかけていた2級検定のことを少し思い出しました。

いや~、2級合格までの道のりは長かった。

たぶん年間20日以上滑るようになって6年かかったと思います。

この話を読んでいただければ、これから受験する方に夢と希望を与えること請け合いです(笑)

受験1回目

受験日 :1992年(?)
会場  :すいません、全く記憶にありません。
ゲレンデ:

社会人になり、会社の人とスキーに行くようになりました。

その中で一人、他の人と全然違う滑りをする先輩がいて、その人はテクニカルを持っていました。

他にも1級や2級を持っている先輩がいてて、検定を受けてみようと思うようになりました。

既に100日以上滑り、ゲレンデで滑れない場所は無いので、2級なんて余裕だとたかをくくっていました。

しかし、天狗の鼻は直ぐにへし折られることになります。

1種目も合格点が出ないのはもちろん、大きく減点していたと思います。

受験2回目

受験日 :1993年1月 or 2月
会場  :尾瀬岩鞍スキー場(現:ホワイトワールド尾瀬岩鞍)
ゲレンデ:チャンピオンAコース(?)

スキー場は覚えているのですが、ゲレンデはあやふやです。

国体女子より下だったと思います。

この時も、種目ごとの内容は覚えていないのですが、合格点がでた種目は無かったと記憶しています。

また、点数がでない原因も全く分かっていませんでした。

今から思えばスクールに入ることが近道だったと分かりますが、当時はスキー雑誌や本を読んで自習をしていました。

ビデオカメラはまだ一般的ではなく、自分の滑りを客観的に観ることができませんでした。

遠回りをしていましたね。

大きな気づき

何かの拍子に大きな気づきがありました。

会社の先輩に教えてもらったか、本で読んだか、、、

たぶん、外足にしっかり乗ることだったと思います。

しっかりと左右への重心移動をする必要性に気がつき、また左右移動に伴い後ろから前への移動も行えれるようになったのではないかと推測します。

ステップターンが急にスムーズにできるようになったことを覚えています。

受験3回目

受験日 :1993年3月7日
会場  :黒姫高原スキー場(現:黒姫高原スノーパーク)
ゲレンデ:コスモス(?)
検定種目:総合滑降、大回り、小回り、ステップターン
     (もしからしら、総合滑降は無かったかもしれません)

たったひとつ気づきで合格しました。

それも、全種目1,2点の加点です。

2か月足らずで、1種目あたり2,3点アップしたことになります。

今も思っていますが、技術の向上は直線的ではなく階段状です。

偶然にはまっただけかもしれませんが、私にとっての一段階のアップがこの結果につながりました。

1級受験 1回目

1993年12月26日 黒姫スキー場 合格

以前のブログで書いたように1級は1回目で合格しました。

2級と1級の受験日を見ていただければ分かるように、シーズンは違いますが同じ年に合格しています。

当時はツアーバスでスキー場に行っていたので、3月でシーズンは終わりで、2級合格後、1級受験までに滑った日数はたぶん4~6日ほどです。

すなわち、2級合格時とほぼ同じ実力で1級を合格したと思われます。

 

総合滑降復活記念! 役に立たない、スキー1級合格記(笑) はこちら

最後に

2級、1級で悩んでいる方にお伝えしたかったことは、何かのきっかけで技術レベルが劇的に向上することがあるということです。

気づきは人によって違い、またその時期は分かりませんが、続けていればいつかは訪れると思います。

今シーズンは雪がたっぷり降りそうなので、挑戦される方は頑張ってください。

応援しています。

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