【滑走日誌24-0】シーズンイン間近、準備は万端、あとは雪が降るだけです

スキー場 国内

2023年12月に入りスキー場がどんどんオープンしてきましたが、ここのところ暖かい日が続き、運休をするスキー場も出てきました。
全国的に天然雪のスキー場は苦戦をしており、豪雪地帯の新潟県で営業を行っているのは天然雪の奥只見丸山スキー場と、人工降雪機を備えたかぐらスキー場の2か所のみです。
12月15日(金)と16日(土)に県内14か所のスキー場がオープン予定ですが、天気予報を見る限り相当厳しそうです。

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ガーラ湯沢スキー場

私のホームゲレンデはガーラ湯沢スキー場で、12月16日(土)オープン予定で、新幹線でシーズンインが、私にとっての王道のパターンです。
近年、予定通りにオープンできることが少なくなりましたが、営業を開始すれば100%天然雪のゲレンデで滑れます。
学習能力のない私は、毎年始めの週に滑りすぎて月曜日に歩くこともつらい筋肉痛に見舞われます。
ほどよい時間であがる、ということができないのです(笑)

ガーラ湯沢と石打丸山、湯沢高原はリフトとロープウェイで連絡しています。

 

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シーズンインの準備

昨シーズンが終わり、オフの間の恒例行事を淡々とこなしながら、シーズンインの準備を進めてきました。

チューンナップ

オフシーズンに一番初めに行うのが、スキー板のチューンナップです。
シーズン中はほとんど板の手入れをしない私も、チューンナップだけは毎年欠かさず行っています。
今シーズンは縁あって、あきる野市のスキーテクニカルサービス ギーテック(GEE TECH)さんにお世話になることになりました。
オーナー兼サービスマンの遠藤さんは山形県出身で、スキー界のレジェンド渡辺三郎さんは親戚で実家が数軒隣でした。
幼少のころからアルペンスキーに打ち込み、高校卒業と同時に蔵王スキー学校のサポートでアルペン選手として活躍。
しかし、24歳の時に全十字靱帯断裂の重傷を負い、当時最先端の靱帯再建術を受けるも自分の理想のパフォーマンスを発揮することができず選手を引退することを決意。
その後、インストラクターの傍ら、独学でチューンナップ技術を磨き、2006年12月からサービスマンを本業とし、スキーヤーであれば誰もが知る有名ブランドのサービスマンを務め、また延べ優勝回数7回となる複数の全日本スキー技術選手権大会優勝者のチューンナップも担当していました。
モーグルのオリンピック出場選手のチューンナップも担当されていたこともあるそうです。
スキー指導者としても活躍されており、親戚で2023年にナショナルデモンストレーターに初認定された渋谷潤子さんとコラボレッスンを開催しています。

チューンナップは、その人の滑りをみなたり会話をしながらアドバイスをいただけます。
私は全てお任せをしたら、ベース1度、サイド88度に仕上がっていました。

GEETECH ギーテック X(旧twitter)

シーズンロッカーの更新

次に訪れるのがシーズンロッカーの更新です。
例年であれば10月中に更新の手続きを行うのですが、今年はシーズンロッカーが全面リニューアルされ、申し込みが11月になりました。
元ロッカーがあった場所に、新しいロッカーが設置され、古いロッカーは場所を移して再利用されています。
昨年の契約者が優先して契約ができるのですが、サイズが少し大きくなりレイアウトも変更になったので、ロッカーの場所は先着順となりました。
申込の日は緊張しました。
PCの前で心を落ち着かせながら時間になるまでじっと待ち、時間と共にダッシュで申し込みを行いました。
希望の場所がとれたので大満足です。
来シーズンからはこれまでと同様に、契約者優先で同じ番号のロッカーの申し込みを行えるそうです。

昨年の契約者の更新終了後、新規の申し込みが行われますが、ロッカーの数が倍近くになったので、販売開始から1週間経ってもまだ空きがあるようです。
ちなみに、昨年は、1時間もかからずに売り切れていました。


ガーラ湯沢のHPより

えきねっと

次に来るイベントが、11月中旬の「えきねっと」の事前予約です。
ガーラ湯沢駅はガーラ湯沢スキー場が営業を行っている期間のみ開業する臨時駅です。
正確にはスキー場のオープン予定日(今年は2023年12月16日(土))から営業終了日まで営業をしています。
雪が豊富にあれば、スキー場営業終了予定日の2024年5月6日(月・振休)まで営業しますが、スキー場のクローズが早まった場合、同じ日に駅の営業も終了します。
えきねっとは、列車の運行日の1か月と1週間前になると事前予約が行え、1か月前に抽選結果が発表されます。

今年も初日の始発を予約することができました。

宿

宿の予約も順調で、1月後半まで終わりました。
毎週宿泊するので、5月までの全週末の予約をしても良いのですが、なんとなく電話では恥ずかしく言えませんでした(^^;
宿泊したときに2月以降の予約をしたいと思います。

グッツの準備

毎年購入するものとしては、センターハウスで使うスリッパと、ふるさと納税の「ありがとう湯沢」応援感謝券があります。
加えて、今夏は、スキーブーツを新調しました。

スキーブーツ

うん年ぶりにスキーブーツを新調しました。
いつもお世話になっているブーツ専門店で、今回で3足目になります。
前回購入したのが4,5年前だったので、ブールもいろいろと変わっていて驚いてしまいました。
ソールは熱成型、インナーはフォーミングしているので、これでバッチリのはずです(^.^)

サンダル

ガーラ湯沢のセンターハウス、というか駅舎兼チケットカウンター兼レンタル兼、、、となんでもそろうスキーセンター「カワバンガ」の中にシーズンロッカーもあります。
全ての施設が暖房の効いた屋内にあるので、ブーツを脱いだ後、サンダル(スリッパ)があると大変便利です。
毎年100円ショップで購入しています。(写真のサンダルは150円です)

#昨年と同じものを購入しました。

「ありがとう湯沢」応援感謝券

私のふるさと納税は、お世話になっている新潟県湯沢町に全振りです。
いくらあっても直ぐになくなっちゃうんですよね(笑)

『「ありがとう湯沢」応援感謝券とは、町内の民宿・旅館・ホテル、飲食店、商店、スキー場等、300以上の施設・店舗で利用できる券です。
湯沢町にふるさと納税として寄附をいただいた町外の個人の方に、一口あたり3枚(3,000円分)の「ありがとう湯沢」応援感謝券をお贈りします。一口の寄附額は10,000円です。任意の口数をお申込みください。』 楽天のサイトより

荷造り

シーズン初日は、最低限の荷物だけ持っていきロッカーに置いて帰ります。
2回目に長靴や替えの手袋などあれば便利な物をどんどんと運び込んでいきます。
年に一度の荷造りなので、昨年のことなど覚えているはずもなく、毎年四苦八苦です。
あれれ、これらの荷物を持って行けるのでしょうか。
あと、板も忘れないようにしないと(笑)

 

最後に

さあ、あとはオープンを待つばかり。
ここ数年、12月の始めに雪が少なくオープンが延期になりました。
今年も、12月16日(土)のオープンは厳しそうですが、翌週に滑れるよう寒気団の皆さん、よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

【滑走日誌24-1】ガーラ湯沢でシーズンイン\(^o^)/ はこちら

コメント

  1. お!ニューブーツ良いですね!
    酒のつまみにできちゃうの、よ〜くわかります。。。笑
    が、ホントに眺めながら飲む人を初めて見ました。。。涙
    色んな意味で所長さんの中毒具合が…
    手の施し用が無い末期です。。。ね?

    来週はバカ降りしそうな雰囲気ですね。
    ブーツのシェークダウンは来週かな?

    • 久しぶりにブーツを買ったので、履くのが楽しみです。
      日曜日からの降りに来たいですね。