【滑走日誌22-14】ロープトゥが設置されました、ガーラ湯沢スキー場

スキー場 国内

なっ、なっ、なんと、ガーラ湯沢にロープトゥが設置されたという情報を聞きつけ、早速潜入取材を行ってきました。

設置場所

設置場所は、ガーラ湯沢スキー場北エリア内、レストラン・オーレ横です。

地図の右下、N7下部にスノーパークとあるところで、初心者用のキッカーなどがあります。

リフトJ(ティルバリー)は営業を終えていていて、ハイクアップをする必要があったところです。


引用:ガーラ湯沢スキー場のHPより

ロープトゥ

ロープトゥに乗るのは本当に久しぶりです。

日本では、斑尾で乗って以来でしょうか。

並んでいる人全員がボーダーだったので、スキーで並ぶのはちょっとためらいました。

きっと、このブログを書くという口実が無ければ、利用することもなかったと思います(笑)

 

乗る前に係りの方が、ナッツクラッカー(左の女性が両手に持っているもの)をロープに付けてくれます。

股の間に挟んで乗るものだと思いますが、みなさん手で持っていたので真似をしてみました。

(たぶん、ボードは後ろの腰に当てます)

やっぱり、手が辛かったです(笑)

 

終点に着くとナッツクラッカーが自然に外れます。

それを反対側のロープに吊り下げます。

 

そうすると、ナッツクラッカーがロープと共に乗り場に戻って行きます。

この仕組みを見たのは初めてだったので、感動しました。

 

ロープトゥを回転させるモーターです。

このサイズで5、6人を運び上げてくれるとはびっくりです。

 

発電機は北越工業株式会社 AIRMAN SDG13でした。

ディーゼルエンジンで静穏性が売りの製品です。

最後に

ロープトゥ、貴重な経験をさせてもらいました。

それはさておき、春の雪解けは早いですね。

あっという間に、レストラン・オーレ入口の階段が全て顔を出しました。

それでも雪は十分あり、ゴールデンウィーク最後まで楽しめると思います。

 

【滑走日誌22-13】春だ、コブだ、ガーラ湯沢だ! はこちら

ランキングに参加しています。
アクセスしていただくと、ブログを書く励みになります。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
スキー場 国内
スポンサーリンク
スキー凸凹研究所をフォロー、よろしくお願いします。
スキー凸凹研究所 ブログ

コメント

  1. このTの字のヤツ、ナッツクラッカーって言うんですか!
    初めて知りました。。。
    お股に挟んだ時は突然引っ張られる衝撃を思い出します。。。笑
    同じ姿勢でずっと引っ張られるのが地味に辛かったり…

    発電機持ってきて、ワイヤー張ってそれなりに大変だと思うけど、それでもリフト動かすより良いのかなぁ??

タイトルとURLをコピーしました