【滑走日誌22-9】うん年ぶりに越後湯沢が本気を出しました! 豪雪地帯、ガーラ湯沢スキー場

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日本有数の豪雪地帯、越後湯沢。

2月に入っても順調に雪が降り続き、ガーラ湯沢スキー場の積雪量も4mを超える日々が続いています。

最深積雪

新潟県湯沢町の累積降雪量は昨年と今年ではあまり違いがありません。

しかし、昨年は12月に一気に大量降雪がありましたが、ことしは1月以降のコンスタントな降雪により、ガーラ湯沢スキー場の積雪は今年の方がはるかに多く、2月8日には今シーズン最深の460cmを記録しました。

多い年では積雪500cmを超えることもあり、例年通りの積雪というところでしょうか。

twitter より

地形が変化

降雪によりスキー場の地形がどんどん変わっていきます。

始めは、起伏が無くなり、ゲレンデの斜度変化が緩やかになるなどですが、ここまで雪が降り積もると普段見慣れない光景が現れてきます。

ゲレンデの上り坂

ゴンドラの終点チアーズからの出口です。

リフト乗り場まで登り坂が出現します。

板が置いてあるところに段差が見えると思いますが、人の背丈近くまで雪が積みあがっています。

雪の階段を造ることもありましたが、今シーズンはスロープにしたようです。

 

上の写真の雪の下には、下の写真の階段が隠れています。

ゲレンデの最も低い場所でこの積雪量です。

 

山頂

ガーラ湯沢で最も積雪量が多いのが、ペアリフト コーチの降り場、高津倉山の山頂です。

山頂ですが、そこに広いスペースが現れます。

写真の鉄柱にある輪っかの位置を覚えておいてください。

 

春になり、雪が溶けてくると鉄柱の下に小高い丘が現れてきます。

どこまで雪があるか上の写真と比べてください。

ちなみに、この雪の量でも積雪1~2mはあります。

 

オーレ

北エリアのレストラン オーレの入り口です。

今は、平らで歩きやすいです。

 

春になると、このような長い階段が出現します。

 

オーレで休憩をするために、ピステンで圧雪されいない場所に、板を挿すとこんな感じです。

力を込めたわけではありません。

ゆっくりと置いただけです。

ビンディングが無かったら、どこまでも入っていきそうです。

 

夢の鐘展望台

最後にご紹介するのは夢の鐘「展望台」です。

もう一度書きます、「展望台」です。

かろうじて、雪の上に出ていますね。

周りに雪がありすぎて、展望台に登った(?)方が展望が悪そうです(笑)

 

最後に

2022年02月17日、気象庁発表の1か月予報では、今週末から急激に気温が上昇すると予想されています。

ここ数日が、今シーズン最後のまとまった降雪になるかもしれません。

しっかり降って、GW最終日まで営業を続けてほしいですね。

 

【滑走日誌22-8】千ちゃんとカオナシさんと巡る ガーラ湯沢スキー場 はこちら
【滑走日誌22-10】越後湯沢の超本気、観測史上6番目の積雪量、ガーラ湯沢スキー場 はこちら

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