【練習日誌6】レールターンにあきたら、コブだ!

スキー

レールターン、レールターン、レールターン、今年に入りひたすら左外足のレールターンの練習をしています。

が、さすがに飽きてきたので、ちょこちょことコブの練習を入れるようにしました。

コブ

今の時期、ガーラ湯沢には2本のコブラインがあります。

両方とも北エリアで、1本はスーパースワンという非圧雪のコースにできる自然コブです。

沢になっていて、その場所を初級者から上級者までスキーヤーもスノーボーダーも通るため、新雪が降った後にどんなコブになるか分かりません。

正直に言うと、まともな形のコブができることは、ほとんどありません。

左右非対称であることは言うに及ばず、ピッチ(間隔)もまちまち、そして深く、コブの裏側が削れて絶壁になります。

滑っていて気持ちいいと感じることは滅多にありませんが、練習になることは確かです。

現在の課題は、(感覚的に)踵より後ろに荷重しながら切替のポイントを早くすることです。

このことにより、コブの出口では既に谷回りが始まっていて、意識することなく板のトップが下がります。

シーズン初めは発射の連続でしたが、最近は上半身と下半身の動きがマッチしてきて、あまり体が遅れなくなってきました。

モーグルのような滑りができるわけではありませんが、今までよりは直線的なラインで滑れるようになってきた気がします。

 

見下ろした時は、一見、整って見えるのですが、、、

下から見上げると、どれだけ不規則かよく分かります。

そして、もう一つのコブは、ジョアンナコースのスクール専用バーンに、レッスン中に造られるコブです。

このコースは毎日圧雪が入るために、当日のゲレンデの固さ、生徒の人数などによりコブの深さは変わりますが、形の良いコブができます。

スクール専用バーンは、昼休憩時とスクール終了後に一般に開放されます。

その時間を狙っていけば、きれいなコブを滑ることができます。

レールターン

そうは言っても左足外足レールターンの練習は続けています。

左外足、右外足、足首、膝、腰そして上半身と、一か所のバランスを変えると他の部分の調整も必要になってきます。

長年染みついた癖なので、すぐに直すことは難しいですが、一歩、一歩、進んでいきたいと思います。

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