お金で買えるスキー技術 ベスト3

スキー

スキーが上手くなるとしたら、あなたはいくら払えますか?

といった妄想の話ではなく、実際にお金を払えば買える技術をご紹介したいと思います。

あくまでも個人の感想なので、突っ込まないでくださいね(笑)

ブーツ

お金をかけるならブーツ、一択です。

既にブーツに投資を行っている方にとっては当たりだと思いますが、初めての方に少し説明させていただきます。

ブーツの中でも、最も重要なのはソール(中敷き)です。

日本人、というか世界中の大多数は「O:オー」脚で、O脚の人が膝を入れると必ず内股(X脚)になります。

すなわち、膝から下が外に開きます。

これは骨格の問題なので、練習で直すことは不可能です。

そこで重要になってくるのがブーツのカント(左右の傾き)調整です。

この機能で、足首から脛にかけての角度の調整は可能ですが、肝心な板に力を伝える足裏の内側が浮いてしまいます。

一方、調整されたソールを装着すると、屈んで膝が前に出たときに、膝が内側に入らず真っすぐに前にでるようになります。

熱成型で加工できるソールだけれであれば1万円ぐらいだと思うので、一回スキーに行くことを我慢して作ってみてはいかがでしょうか。

滑りが劇的に変わること請け合いです。

予算に余裕があれば、フルフォーミングをお勧めします。

少しお値段は張りましたが、ブーツと擦れて軟骨が成長していた私にとっては、一日中楽しく滑れるようになっただけで、安い買いものでした。

板は、お金のかけ方が難しいところです。

値段の高い板 = 良い板

と思っている人がいると思いますが、私は

値段の高い板 = 固い板

だと思っています。

昔、デモシリーズのトップモデルを履いていましたが、私程度の実力ではそんなに素晴らしい板の性能を引き出せるはずもなく、上達の妨げにしかなりませんでした。

相当な脚力と正しいポジションがとれるバランス感覚がないと、トップモデルを使いこなすことはできません。

滑りに不安があるのであれば、セカンドモデルも選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

#1シーズン、いただき物のセカンドモデルの板で滑りましたが、(私のレベルでは)滑りに大きな違いはなく、コブは扱いやすかったです。

ストック

ストックの良し悪しは、その方のストックワークによるので、まずは私のお話をします。

私は、ストックを「突く」ことはまずなく、コブでもストックは雪面に軽く触るだけです。

そのようなような滑りで、ストックの長さは大変重要で、長すぎると引っ掛かり、短すぎると空振りをしています。

資金にゆとりのある方は、長さ調節の可能なストックで、最適な長さを探してみてください。

私は、バランスを崩した時に強くついてストックが短くなるのが嫌なので、長さが違う何本かのストックを持っています。

私の愛用ブランドです。

最後に

今回は、私の独断と偏見でベスト3を発表しました。

ウインタースポーツの発展のために、ゆとりのある人はウェア、小物などどんどん資金を投入しましょう(笑)

私のように、資金に余裕のない人もブーツへの投資だけは、真剣に考えてみてはどうでしょうか。

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コメント

  1. 私は家族の用具もあるので、毎年なんだかんだ買ってます。涙
    子供の板は大人のモデルとそっくりなヤツを買うと優越感に浸れますよ。
    ミニチュアだけど。涙

    板は試乗できるけど、ブーツはそうもいかないのがネックですね。

    下手くそなので選ぶの大変です。
    雪が良くて、スピード出すとすごく良いんだけど、条件悪くなると辛い。とか。
    下位モデルだと物足りない。とか。

    お金のかけ方を、名前の通りレジャーなのにそこまでするか?と自制するラインがわからない。。。

    • お金をかけれる方は、リミッターを外して買いまくってください。
      それが、正しいレジャースキーヤーです(笑)

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