【アンケート結果 その2】JSBA、SAJ、SIAスノーボード検定合格者の特徴

スキー

合格者のプロフィールに続き、JSBA、SAJ、SIAスノーボード検定合格者について、分析してみました。

まだの方は、「その1」からご覧ください。
【アンケート結果 その1】回答者のプロフィール、検定別合格者数 はこちら
【アンケート結果 その2】JSBA、SAJ、SIAスノーボード検定合格者の特徴 はここ
【アンケート結果 その3】SAJ、SIAスキー検定合格者の特徴 はこちら

JSBA検定の合格者

JSBA検定に52名の方が合格されており、スノーボード検定で一番の人気でした。

4級から合格された方が1名(2%)、3級からが14名(27%)、2級からが37名(71%)でした。

TECHはハードルが高いのか合格者は4名だけでしたが、最難関のTECH.3の合格者もおられました。

特徴的だったので、公認インストラクターの割合で、1級合格者の実に64%がC級公認インストラクター資格を取得されていました。

これは、SAJの検定に比べて、著しいく高い割合です。

補足)SIAの指導資格取得は、受験の条件となる検定がないため取得率を出すことができません。

1級合格が指導員資格を取得する割合です。

自分の実力を知るために検定を受けるというよりも、仕事としてスノーボードを行っている人の割合が多いということでしょうか。

SAJスノーボード検定の合格者

SAJスノーボード検定に32名の方が合格されていました。

全ての方が2級に合格されています。

また。1級は26名の方が合格されていて、2級合格者の81%になります。

特徴としては、他の検定への合格者が大変多く、なんと28名(88%)の方が2つ以上の検定に合格されていました。

そして、スノーボードとスキーの両方の資格に合格した人の方が、2つのスノーボード資格に合格された方より多くいました。

  • SAJスノーボードとJSBA検定に合格した方  :14名
  • SAJスノーボードとスキー検定に合格した方:16名

ぱっと思いついたのが、スクールでの指導者が多いのではないかということでしたが、指導員資格をお持ちの方が多いわけではなく違ったようです。

なぜ、2つの資格を受験をしたのか、データから探ろうとしたのですが、可能性の高い推論を導き出せませんでした。

理由の分かる方がいれば、教えてください。

SAJスノーボード検定合格者が合格した他の資格と合格者数
カッコ内は両方の指導員資格を取得されている方の人数

合格者数SAJスノーボードJSBASAJスキーSIAスキー
4名   
12名(1名)  
2名(1名) 
11名(5名)  
3名(0名) 

SIAスノーボード検定の合格者

SIAスノーボード検定に2名の方が合格されていました。

お2人ともSIAスノーボードとスキーの指導員資格をお持ちでした。

スクールにお勤めの方でしょうか。

最後に

スノーボーダーの方は、検定と言うよりは、パークやフリーライドを楽しまれる方の割合が多いのでしょうか。

あるいは、ただ単に私がスキーヤーなのでスノーボーダーのフォロワーさんが少なかっただけかもしれませんが、合格者の人数が少ないように思いました。

検定は楽しみ方のごく一部であり、必ずしも受験する必要はないと思います。

しかし、ある程度の基礎がないと、何をしても行き詰る可能性もあるので、腕試しをしても良いかもしれません。

次回は、SAJ、SIAスキー検定のアンケート結果の分析を行いたいと思います。

 

【アンケート結果 その1】回答者のプロフィール、検定別合格者数 はこちら
【アンケート結果 その2】JSBA、SAJ、SIAスノーボード検定合格者の特徴 はここ
【アンケート結果 その3】SAJ、SIAスキー検定合格者の特徴 はこちら

ランキングに参加しています。
アクセスしていただくと、ブログを書く励みになります。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
スキースノーボード
スポンサーリンク
スキー凸凹研究所をフォローする
スキー凸凹研究所 ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました