カラフルなクワッドリフト、日本への導入は?

スキー場 国内

寒い地域で多く導入されているリフトに取り付けられるフード、日本では透明なものしか見かけませんが、海外ではカラフルなフードが登場しています。

確認できただけで、透明を含め4色ありました。

カラフルなフード

クリア

定番の透明なフードです。

降雪時には、ありがたいですね。

石打丸山のSunrise Express、ヒーターがついていて暖かいです。

 

ブルー

米国モンタナ州のBig Sky Resort(ビッグスカイリゾート)などに導入されています。

晴れた日の白い雪面に映えますね。

https://twitter.com/bigskyresort/status/1449505136150126595

 

オレンジ

オーストリアのチロル州のISCHGL(イシュグル)などに導入されています。

なんか不思議な雰囲気を醸し出していますね。

“Ski lift” by barnimages.com is licensed under CC BY 2.0

黄緑

オーストリアのHochzillertal Bergbahnenなどに導入されています。

動画が始まって、直ぐに見えるリフトです。

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カラフルな理由

なぜカラフルなのか考えたんですが、実用的な理由が思い浮かびませんでした。

意匠性だけの問題なのでしょうか。

ご存じの方がいれば教えてください。

 

無い頭で考えた没の理由です。

UV(紫外線)カット

UVカットは色によって行われるわけではなく、紫外線吸収剤と呼ばれる物質をプラスチックに添加することによって行います。

すなわち、黒色をしていても紫外線は通過しますし、透明でも紫外線をカットすることができます。

よって、UVカットが目的ではありません。

視認性の向上、眼精疲労の抑制

真っ白な雪面を見ていると、明るすぎて視認性が悪くなったり、目が疲れたりします。

これらのことを防ぐためにフードが色付けされているとも考えられます。

しかし、スノーヤーのみなさんはゴーグルをしていていますよ。

よって、必ず必要な機能とも思えません。

最後に

フードがカラフルな色をしている理由を知りたいです。

だれかご存じないですか?

コメント

  1. ゴーグルと同じ?なのかなぁ?
    色的にはゴーグルにありそうな色ですね。
    ホントのクリア(透明)は傷や汚れも目立つし、曲げている部分で反射?乱反射?して眩しいかも?
    あくまでも乗り物の設計者さんは、快適性を乗車してる人の装備に頼ったりしないんじゃないかなぁ。。。

    某ブーツみたいに青が一番強度出るんだ!なんて事は無いと思いますが。

    日本のフード付きって、ボロいのしか無いイメージが…
    かぐらのなんて背中の幌が切れてなくなってるのあるし。。。涙
    風が抜けて寒いよ。ハズレ搬器!

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