【ガチ予想】2025/2026シーズン、ガーラ湯沢スキー場の営業終了日

スキー場 国内

2025/2026シーズンは全国的に降雪量が少なく、満足に営業を行えないスキー場が多々ありました。
ガーラ湯沢スキー場は5月6日までの営業を予定していますが、現状を鑑みるとGWまで営業できる可能性はほぼありません。
そこで、悲しいのですが営業終了日の予想をしてみました。

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ガーラ湯沢スキー場

過去の営業終了日と3月31日の積雪量

ガーラ湯沢スキー場はセンターハウス内に新幹線の改札があるなど、新幹線の運行と密接に関係しています。
以前はスキー場の営業終了の翌日以降の新幹線の運行がキャンセルされていました。
現在は観光営業を行うこともあり、滑走が出来なくてもGW最終日まで新幹線が運行されることがあります。
いずれにしても旅行商品(新幹線とリフト券のパック)の販売があるので、1週間前には営業終了予定日を発表します。
また、4月で営業が終わる場合は、最終営業日は日曜日です。

次に3月31日時点の積雪をみていきます。
公式には発表されていませんが、朝6時前のパトロールのいない時間に積雪を発表することから、実際には前日に計測した積雪になります。
その証拠に、深夜に大雪が降っても積雪が前日から増加することはありません。
2026年3月31日は強風の為、スキー場の営業が中止になったので3月30日時点の積雪を載せています。

2026年3月30日の積雪量
  • 2026年3月30日の積雪:140㎝(31日は強風のために営業中止)
過去の営業終了日と3月31日の積雪量
  • 2025年5月5日(月・祝):3月31日の積雪:320㎝        :
  • 2024年4月21日(日) :3月31日の積雪:170㎝
  • 2023年4月23日(日) :3月31日の積雪:120cm
  • 2022年5月5日(木・祝):3月31日の積雪:280cm
  • 2021年5月4日(火・祝):3月31日の積雪:180cm 
  • 2020年4月12日(日)非常事態宣言を考慮
  • 2019年5月6日(月・振):3月31日の積雪:250cm
  • 2018年4月22日(日):3月31日の積雪:200cm

過去の4月の気温

4月中に営業を終えた、2023年と2024年の湯沢町の平均気温と、2026年の3月31日現在の2週間予報の最高気温と最低気温の平均です。
近似線を見ていただければわかる通り、いかに今年が高温であるか分かります。

2023年の営業最終日

2026年3月30日時点の積雪量は、2023年とほぼ同じで過去最低です。
ガーラ湯沢の中で雪が最後まで残るのは、グルノーブル(山頂)コース、次いで北エリアのブロードウェイコースです。
しかし、小雪の時、グルノーブルコースはエンターテイメントコースを維持するために早めにクローズし雪出しを行います。
また、今シーズンは春営業期間(4月6日以降)、北エリアの営業を行いません。

2023年4月23日、最終日にオープンできたのはエーデルワイス、ブロードウェイ、スワン下部の3コースでした。
長年滑っていますが、メインコースのエンターテイメントがクローズしたのを初めて見ました。
エンターテイメントにはピスラボが敷いてあり、かつは4月10日にはグルノーブルコースをクローズし雪出しを行っていました。

【滑走日誌23-9】今シーズンもありがとうございました。最終日のガーラ湯沢スキー場 はこちら

 

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営業終了日の予想

確信は持てないのですが、最終営業日は4月19日(日)と予想します。
しかし、北エリアの春営業を行わない今年は、中央エリアを滑れる状態に保つ必要があり今まで以上にメンテナンスが必要と思われます。
4月6日(月)、春営業開始と同時にグルノーブルコース(山頂)を閉鎖し雪出し用の雪を確保します。
加えて、トラック等で北エリアから雪を運んでくる必要があるように思います。
最終営業日はエンターテイメントとエーデルワイスの営業で、ほぼピスラボ滑走かもしれません。
(エンターテイメントには全面ピスラボが敷き詰められています。)

例年通りの対応であれば、4月12日(日)が最終営業日となることでしょう。

いずれにしても、予定より早くスキー場がクローズするのは寂しいですね。

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