【滑走日誌23-2】雪、雪、雪、ついに越後湯沢が本気を出しました(^^)

スキー場 国内

2023年に入り、ついに越後湯沢が本気を出し始めました。
1月1日からの1週間で、湯沢の街中で150cmを超える降雪がありました。
これまでの小雪が嘘のように、街中に雪の壁ができあがっています。

降雪量と最深積雪

昨年に比べ降り始めが1週間ほど遅くなりましたが、降雪のペースはほぼ同じです。

 

寒い日が続いていることもあり積もった雪はあまり溶けず、どんどんと積みあがって行っています。
街中の雪は、既に昨年とほぼ同じ深さになりました。

 

ガーラ湯沢

ガーラ湯沢スキー場のベースはゴンドラで登ったところにあり、街より約500m高く多くの雪が降ります。
しかし、12月23日の時点では、メロディとエンターテイメントの2コースしかオープンできないという悲惨な状況でした。
ゴンドラを降り、ゲレンデに向かう階段も一番下の段まで見えていました。

 

1月4日に訪れた時には、半分ぐらい雪で埋まっていました。

 

2日後の1月6日には階段が無くなり、ゲレンデと同じ高さになりました。
例年なら、2月には1~2mの上り坂になります。

 

ゲレンデ

どこもかしこも雪、雪、雪です。
どこにストックがあるか分かりますか?
これ、ゲレンデの中です。
もっと差し込めましたが、写真に撮れなくなるのでここまでにしました。
雪の壁と併せると、どれだけ雪が降ったかが分かります。

 

上の写真を撮りに行くのが大変でした。
斜度がないところで、膝上まで雪に埋まり、脱出するのが一苦労です。

 

スーパースワン

この日は運よくスーパースワンに一番乗りできました。
喜び勇んで突入です。

 

が、しかし、、、
白くて見えにくいのですが、ファーストトラックがどれか分かりますか?
そう、中央から右下に真っすぐ伸びている線がシュプールです。
この斜面、30度以上あるのですが、直滑降でなんとか降りてくることができました。
少しでも板を横にすると止まってしまいそうでした。

 

最後に

とにもかくにも、いつもの越後湯沢に戻って安心しました。
1月、2月でしっかり雪を貯え、昨年と同じようにGW最後まで営業出来ることを祈っています。

 

【滑走日誌23-1】待ちに待った2022/2023シーズンイン@ガーラ湯沢 はこちら

コメント

  1. 誘導員をしていた方が、湯沢のガチ降りは、自分に雪が積もって行くのがわかるとおっしゃっていました。

    明日は暖かい雨なのかなぁ。。。
    極端に溶けたりしないと思うけど。
    日曜日はアイスバーンか芋畑なのかなぁ。。。涙

    • 写真を撮った日も、リフトに乗っているだけで、膝が真っ白になりましたww

      明日は雨ですね。
      今週末はおとなしくしているのが正解かもしれませんね。