乗鞍 大雪渓 本格オープン!

スキー場 国内

今日2020年7月1日(水)、乗鞍エコーラインが開通し、同時に長野県側からのシャトルバスが営業開始します。

乗鞍高原~乗鞍畳平シャトルバスは、例年4月下旬から営業を行いますが、今年は新型コロナウイルスの影響で営業見合わせていました。

#初日は雨量規制のため終日運休でした(>_<)

スキー・スノーボード

バス停 大雪渓・肩の小屋入口前下車、目の前に広がる大雪渓が夏スキーのメッカです。

多い時には何本ものコブラインが造られ、全日本選手も練習しています。

シャトルバス営業開始時は、バス停の目の前で滑ることができますが、雪解けとともに山頂に向かって左奥に移動していきます。

例年9月まで滑ることが可能で、残雪の多い年は10月まで滑走できます。

中には、フジヤマ スノーリゾート Yeti(イエティ)がオープンする前日まで大雪渓で滑り、中0日で新シーズンをYetiで迎える猛者もいるようです。

交通

大雪渓につながる乗鞍エコーラインは環境保護のため2003年よりマイカーの入場規制が行われています。

現在は、シャトルバス、観光バス・マイクロバス(定員11名以上)、タクシー、自転車が通行可能です。

乗鞍高原内の駐車場に自家用車を停め、アルピコ交通のシャトルバスを利用するのが一般的ですが、マイクロバスで向かうレッスンなどもあるようです。

その他にも、岐阜県側から乗鞍スカイラインを通り畳平までシャトルバスが出ています。

今シーズンは乗鞍エコーラインの開通が遅れたので、岐阜県側から畳平に上がり、徒歩で大雪渓に向かい滑った方もいたようです。

6月21日(日)に、堀島選手が滑っていた動画がyoutubeに投稿されていました。

最後に

山はリフトで上る主義の私は、滑れる方々のブログを読んで、滑った気になっています。(笑)

始めていかれる方のために、乗鞍 大雪渓に関する情報サイトをご紹介します。

乗鞍高原~乗鞍畳平シャトルバス はこちら

乗鞍大雪渓 Web Site はこちら

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