【4/13更新】2026年 融雪前線 営業している最西端と最南端のスキー場

スキー場 国内

春になると暖かくなり、日本列島の西から東、南から北に向かいスキー場は営業終了していきます。
そこで、営業を行っている最西端と最南端のスキー場が営業を終了した日を融雪前線通過日として約4か月にわたり記録していきます。
今シーズンの融雪前線は、2026年2月27日(金)に宮崎県五ケ瀬ハイランドスキー場を出発しました。
小雪の影響で昨年と移動速度が異なりそうです。

定義:索道(リフト)のある「スキー場の最終営業日」を「融雪前線通過日」としました。

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2026年 融雪前線

九州地方

日本最西端かつ最南端の五ケ瀬ハイランドスキー場は、予定より早く2月27日に営業を終了し、融雪前線は大分県のくじゅう森林公園スキー場に移動しました。
くじゅう森林公園は高温に悩まされましたが予定通り3月29日まで営業を行うことができました。

最西端:2月27日(金)五ケ瀬ハイランドスキー場
最西端:3月29日(日)くじゅう森林公園スキー場

 

最西端:2月27日(金)五ケ瀬ハイランドスキー場
最西端:3月29日(日)くじゅう森林公園スキー場

 

2025年

  • 最西端:3月9日(日)五ケ瀬ハイランドスキー場
  • 最西端:3月30日(日)くじゅう森林公園スキー場
  • 最南端:3月9日(日)五ケ瀬ハイランドスキー場
  • 最南端:3月30日(日)くじゅう森林公園スキー場

四国地方

緯度・経度の関係で、四国地方に融雪前線が訪れることはありません。

中国地方

3月28日に大山鏡ヶ成スキー場、3月29日に恐羅漢スノーパークが営業を終了したため融雪前線が訪れることはありませんでした。

最西端:ー
最西端:ー

2025年

  • 最西端:4月13日(日)恐羅漢スノーパーク
  • 最南端:4月13日(日)恐羅漢スノーパーク

近畿地方

3月29日にくじゅう森林公園と恐羅漢が営業を終了したことにより、融雪前線は中国地方を飛び越え兵庫県ハチ北スキー場に到達しました。
ハチ北も小雪に悩まされ、最終営業日の4月5日はゲレンデが途切れる可能性もあったため、リフト料金・駐車料金無料で営業を行いました。
その後、融雪前線は滋賀県のグランスノー奥伊吹に移動しました。
4月12日、奥伊吹は予定通り営業を終了し、融雪前線は高鷲スノーパークに移動しました。

最西端:4月5日(日)ハチ北スキー場
     :4月12日(日)グランスノー奥伊吹
最西端:4月5日(日)ハチ北スキー場
     :4月12日(日)グランスノー奥伊吹

2025年

  • 最西端:ー
  • 最南端:ー

東海地方

3月29日(日)にスノーパーク イエティが営業終了したことにより、融雪前線が訪れることはありませんでした。

2025年

  • 最南端:ー

北陸地方

3月29日(日)にスキージャム勝山(現JAM福井勝山マウンテンリゾート)が営業終了したことにより、融雪前線が訪れることはありませんでした。

2025年

  • 最西端:ー
  • 最南端:ー

中部地方

融雪前線は中部地方で営業している唯一のスキー場、高鷲スノーパークに上陸しました。
しかし、雪が少なく直ぐに甲信越地方に移動しそうです。

2025年

  • 最西端:5月6日(火・振)高鷲スノーパーク
  • 最南端:5月6日(火・振)高鷲スノーパーク

甲信越地方

 

2025年

  • 最西端:5月11日(日)アライマウンテンリゾート
  • 最西端:5月25日(日)志賀高原 横手山・渋峠スキー場
  • 最南端:5月25日(日)志賀高原 横手山・渋峠スキー場

東北地方

言わずと知れた最後の砦、月山スキー場。
例年であれば、リフトを使っての滑走は6月中旬まで、リフト降車場所より上部の斜面にかかるTバーリフトで7月中旬までスキー・スノーボードを楽しめます。

 

2025年

  • 最西端:7月27日(日)月山スキー場
  • 最南端:7月27日(日)月山スキー場

 

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最後に

この融雪前線、月山スキー場が7月まで営業を行うので、北海道に上陸することはありません。

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