(5/20版)日本一の利用者数、新潟県湯沢町の4月実績発表、2021/2022 利用者の多いスキー場 トップ10

スキー場 国内

新潟県湯沢町と日本スキー場開発株式会社運営のスキー場の4月実績の発表がありました。

例年、スキー場利用者日本一の自治体は11か所のスキー場を抱える新潟県湯沢町で、二位は志賀高原、北志賀高原などがある長野県山ノ内町です。

また、八方尾根、岩岳、栂池など8か所のスキー場を運営する日本スキー場開発の4月実績の発表もあり、順位に変動がありました。

トップ10(暫定)

順位の変動があったスキー場の状況です。

括弧内の時点、括弧がないスキー場は最終利用者数で順位をつけています。

1位 志賀高原マウンテンリゾート

(2022年3月31日時点)

2位 エイブル白馬五竜&Hakuba47

(2022年3月31日時点)

3位 野沢温泉スキー場

(2022年3月31日時点)

4位 軽井沢プリンスホテルスキー場

(2022年3月31日時点)

5位 苗場スキー場

最終的な利用者数は、昨シーズンの倍以上の約25万人でした。
復活の足掛かりをつかんだようです。

6位 グランスノー奥伊吹
7位 白馬八方尾根スキー場

(2022年4月30日時点)

4月に1万9千人の利用者があり、岩原を抜いて7位に上がりました。
5月8日まで営業したので最終的には、グランスノー奥伊吹を抜く可能性があります。

8位 岩原スキー場
9位 神立スノーリゾート

4月の利用者が2万2千人を超え、岩原に5千人までせまりましたが、抜くことはできませんでした。
それでも、コロナ前の年間利用者数を上回る数少ないスキー場の一つです。

10位 ガーラ湯沢スキー場

(2022年4月30日時点)

4月の利用者が2万人弱で、菅平を抜き10位に入ってきました。
5月5日まで営業しましたが、最終的に神立を抜くのは難しそうです。

最後に

今後の予定は、6月初旬に湯沢町、7月中旬に長野県のスキー場利用者の確定値の発表があります。

自治体毎の利用者数なのでスキー場の利用者数を特定することはできませんが、6月初旬に新潟県の発表もあります。

その後、9月中旬の岩手県、10月初旬の山形県とつづきます。

そして、来年札幌国際と岐阜県のスキー場の発表があり、トップ10が確定します。

 

詳細データです。
2021/2022 利用者の多いスキー場 トップ10 はこちら

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