(8/4版)長野県のスキー場利用者数が発表に、2021/2022 利用者の多いスキー場 トップ10

スキー場 国内

2022年8月3日、長野県観光部山岳高原観光課より県内の地域別スキー場利用者数の発表がありました。

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長野県のスキー場利用者数

2021/2022シーズンの長野全県のスキー場利用者数は、昨シーズンから34%増えて491万人でした。

地域別にみると、諏訪(諏訪市、茅野市、富士見町)と南信州(阿智村、平谷村)が57%増と、最も利用者数を伸ばしています。
数少ない情報から推測すると、どのスキー場も平均的に利用者を伸ばしていそうです。

一方、木曽路(木曽町、王滝村、木祖村)の利用者は横ばいと、大苦戦を強いられています。
やぶはら高原スキー場と木曽福島スキー場は利用者を伸ばしました。
平年並みの雪が降ったことも一因と考えられますが、御嶽スキー場と開田高原マイアスキー場は利用者を減らしました。
(逆に、小雪の年は大変賑わいます。)
利用者を減らしたスキー場は5か所のみだったそうです。

個別のスキー場で分かっているところでは、ヘブンスそのはらSnow Worldが80%以上利用者を増やしました。
また、菅平高原スノーリゾート、富士見パノラマリゾート、斑尾高原スキー場、タングラムスキーサーカス、竜王スキーパークは50%を超える増加です。

スキー場利用者数トップ10(全国:暫定)

2022年8月3日時点のスキー場利用者数トップ10です。
ほとんどのスキー場で利用者数は、前年比20~40%増です。

中でも苗場スキー場は、昨年の倍以上の約25万人の利用者数があり、トップ10に戻ってきました。
まだまだ、3年前の70万人にはほど遠い数字ですが、復活の兆しが見えてきました。

白馬八方尾根スキー場は4月と5月に利用者を伸ばし、前年比35%増の約25万人で、最終的には10位に滑り込めそうです。

過去最高の利用者数を記録したグランスノー奥伊吹は絶好調です。
しかし、他のスキー場も盛り返しているので、最終的にトップ10に入れるか微妙な位置です。

現在8位以降のスキー場は、最終的にトップ10に入るのは難しそうです。

1位 志賀高原マウンテンリゾート
2位 エイブル白馬五竜&Hakuba47
3位 野沢温泉スキー場
4位 軽井沢プリンスホテルスキー場
5位 苗場スキー場
6位 白馬八方尾根スキー場
7位 グランスノー奥伊吹
8位 岩原スキー場
9位 神立スノーリゾート
10位 かぐらスキー場

最後に

今後、トップ10常連の岩手県の安比高原スキー場が9月中旬、山形県の蔵王温泉スキー場が10月初旬に利用者数の発表があります。
その後時間をおいて、札幌国際スキー場と高鷲スノーパークの利用者数が発表されトップ10が決まります。

 

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