(5/5版)長野県の状況が分かってきました、2021/2022 利用者の多いスキー場 トップ10

スキー場 国内

長野県の主要スキー場の利用者数(2022年3月31日まで)の発表があったので、トップ10を更新しました。

利用者数

ほとんどのスキー場で利用者数が増えています。
3年前には及びませんが、昨年に比べて20~40%増えているスキー場が多いです。

中でも苗場スキー場は、昨年の倍以上の約25万人の利用者数があり、トップ10に戻ってきました。
まだまだ、3年前の70万人には遠いですが、復活の兆しが見えてきました。

一方、苦戦が続くのが白馬八方尾根スキー場です。
前年比21%増の約22万人ですが、最終的にはトップ10に入るのは難しいでしょう。
ゴンドラの新設計画が白紙に戻ったり、迷走が続いています。

お隣のエイブル白馬五竜+Hakuba47は今シーズンも2位になりそうです。
完全に白馬村を代表するスキー場の地位を八方尾根から奪い取ったようです。

過去最高の利用者数を記録したグランスノー奥伊吹。
スキー場としては絶好調です。
最終的にトップ10に入れるかどうか微妙な位置です。

昨年6位に入った神立スノーリゾート、今年は微増です。
既にキャパが一杯なのでしょうか。
他のスキー場に客足が戻ってきたので、今シーズンのトップ10入りは難しそうです。

トップ10(暫定)

1位 志賀高原マウンテンリゾート
2位 エイブル白馬五竜&Hakuba47
3位 野沢温泉スキー場
4位 軽井沢プリンスホテルスキー場
5位 苗場スキー場
6位 グランスノー奥伊吹
7位 岩原スキー場
8位 白馬八方尾根スキー場
9位 神立スノーリゾート
10位 菅平高原スノーリゾート

最後に

今後の予定として、5月中旬に新潟県湯沢町のスキー場利用者数(4月30日まで)、7月中旬に長野県のスキー場の利用者数の発表があります。

この2つの発表で、トップ10の顔ぶれが見えてくると思います。

詳細データです。
2021/2022 利用者の多いスキー場 トップ10 はこちら

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コメント

  1. 八方のゴンドラ架け替え白紙って、どこかに出てました!?
    2023/24シーズンにという発表がコロナになってからの2020年11月だったので、需要回復を見越してやるのだと思っていましたが、外国人観光客がどれだけ戻ってくるかも見通せないということででしょうが、延期ではなく白紙撤回なのでしょうか?

    それにしても、もしかすると2年続けて、八方よりも苗場よりも奥伊吹の方が客が多いとは…。

    • 八方ゴンドラは架け替え、直ぐには出てきませんが、現計画案での実施は難しくなっていたと思います。

      奥伊吹、大躍進です。ゲレンデを拡張できるのであれば、もっと集客を伸ばすことが可能ですね。

      • 奥伊吹には8年前に一度行ったきりですが、シーズン15万人程度(その時点での過去最高記録)だったその時でも、2月の週末の駐車場やゲレンデの混雑状況は限界突破レベルだったので、その1.6倍とは一体どういう状況なのか…。関西人、結構辛抱強い?

        八方は、スキーバス向けのセンターハウスや自家用車向けのゲレンデに近い駐車場を整備しないとジリ貧になりそうだし、それだけでも国内客は戻ってきそうなので、ここが踏ん張りどころだと思うのですが、好調時に村がリスクを負って投資した野沢と違って、国内民間資本だけでこのタイミングでは無理なんですかねぇ。

        • 奥伊吹の利用者増は、降雪機の大量追加などでシーズンが延びていることも一因ですね。小雪の2年前の利用者は僅か6万人でした。

          八方のゴンドラの建て替えを含めた再開発を提案をしている日本スキー場開発は、財務的な余裕もあり投資に積極的です。しかし、それができないということなので、厳しい状況は続くと思います。

          • 長野県の主要スキー場のランキングですよね?
            なぜ、新潟県や他県が入っているのか?苗場は長野県でしたか?
            至急訂正されてください。
            誤りが酷いです。

          • マルヤマさん、
            こちらは、全国のスキー場の利用者数トップ10です。
            リンク先も、併せてご覧ください。

  2. 八方は、活性化マスタープラン策定後しばらく具体的な動きがなかったのも、前のめりな日スキ(白馬観光開発)に対して、もう一つの索道会社である八方尾根開発㈱との連携がうまくいかなかった(マスタープランでは索道会社の統合が前提とされてましたし)のだと思われますし、さすがの日スキも、JR東海が自前でのリニア建設を決断したように、日スキ単独で投資するところまでは踏み込めないということなのでしょうね。

    奥伊吹は、安近短レジャーへの集中で客数が増えたところに設備投資で魅力を増して客が増える、の好循環なのは分かりますが、15万人を超えたあたりからはもう、それにしてもの感じがします。リフトはまだまだ古いのが多いので、架け替えとともにリフトレイアウトの見直しはあってもよさそうですが、待ち時間もゲレンデ人口密度も限界かと。最大のサービス改善が拡張なのは間違いありませんが、できるのかなあ?

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