スキー・スノーボード 上達の壁の乗り越え方

スキー

みなさんは、スキー・スノーボードをしていて技術的な壁にぶち当たった時、どのように克服していますか?

そんなの分かったら壁じゃないよ。

そうですよね、直ぐに克服できないから壁なんですよね。

(長く生きてきたので)人一倍、多くの壁にぶち当たってきた、私なりの克服方法をご紹介します。

壁を見つける

滑っていて上手くできないこと、違和感を感じること。

自分の滑りをビデオでみて、さまになっていないところ(ほとんどですがww)を見つけます。

と、カッコいいこと書いてみましたが、実際には人に指摘されないと分からないことが多いです。

この壁が何かを見つけることが、壁を乗り越える第一歩です。

例)私の大好きなコブの場合、壁は比較的見つけやすいです。

コブから発射する、完走できない、などできないことが壁です。

乗り越え方の模索

自分の滑りを撮ってもらった動画を、スロー、コマ送りなどでなんども見返します。

この作業で多くのことが分かってきます。

次に上手な方の動画を見て、自分の滑りと比べます。

もちろん、大きな違いがるのですが、その中でも近づけそうなところを見つけていきます。

ここまでの作業で、目指す方向は分かります。

容易な修正点であれば、練習をすればOKです。

しかし、そんな簡単なことばかりではありません。

ビデオで外見は分かるのですが、どのように動いたらその外見になるのか、分からない場合も多々あります。

そこで重要にあってくるので文章での説明です。

もっている本を何度も読み返します。

最近では、Webで滑り方を説明してくださっている方も多いので、youtubeを必死で探します。

試行錯誤

それでも、乗り越え方が分からないのが壁です。

上手い人が熱心に教えてくれるのですが、どうにもこうにも理解できません。

試行錯誤あるのみです。

壁を超える

不思議なもので、試行錯誤を繰り返していたら、なぜかできることがあります。

一度できたらしめたものです。

徐々に再現性を高めていき、常にできるようなったら、壁を越えた瞬間です。

できるようになって初めて、教えていただいた方々の言っている意味が分かるようになります。

最後に

壁の乗り越え方は人それぞれで、方法論が確立されているわけではないので、結論が無くて申し訳ありません。

こちらに、より具体的な方法を書いているので、お悩みの方はご覧ください。

上達の壁を乗り越える方法 はこちら

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