2021/2022シーズンは期待できるかも(^.^) 新潟県湯沢町、12月の降雪量

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雪の降り始めが遅く、多くのスキー場でオープンが遅れましたが、クリスマス以降は順調に雪が降り続いています。

ドカ雪ではなく、コンスタントに降り続いているのところがいいですね。

2021年12月の降雪量

新潟県湯沢町で観測史上最も雪が降った1983/84シーズンと2018/19シーズン以降の累積降雪量の推移です。

2019/20シーズンは、観測史上最小の降雪量でした。

2021年12月31日までの累積降雪量は、昨年と3年前とほぼ同じです。

両方の年とも2月半ばで街中(観測地点)での降雪は終わりましたが、標高の高いガーラ湯沢スキー場では5月まで営業を行うことができました。

1日の降雪量

たまに越後湯沢は豪雪地帯で、雪が1日で1m降るという人がいますが、そんなことはほぼありません。

未だかつて一度も1日(0時~24時)の降雪量が1mを超えたことがなく、80cmを超える降雪も過去3回しかありません。

ちなみに、24時間の降雪量では3位の2020年12月15日から16日にかけて、113cmの降雪があり、それまでの記録101cmを塗り替えました。

#もちろん、場所によっては100cmを超えることはあります。

 

24時間/48時間 降雪量記録更新 本気を出した雪国 越後湯沢(新潟県湯沢町) はこちら

順位観測日降雪量
1位2014年12月14日93 cm
2位2005年12月13日93 cm
3位2020年12月15日92 cm
4位2003年1月5日79 cm
5位2000年1月31日78 cm
6位1985年3月30日77 cm
7位2001年1月12日76 cm
8位1992年12月24日76 cm
9位2010年1月14日72 cm
10位2014年12月17日71 cm

出典:国土交通省気象庁より

1か月予報

2021年12月30日、気象庁発表の向こう1か月の降雪量の予報です。

予報を発表している地域はほぼ青色く、平年より降雪量が多い予報となっています。

ちなみに3つ並んだ数字は左から、雪が「平年より少ない」、「平年並み」、「平年より多い」確率です。

最後に

今年の1月は平年より気温が低いので、過去3年で一番雪が降る気がします。

一方、スキー場の営業期間は、1月、2月の降雪量より、3月、そして4月の気温に大きく関係しています。

全てのスキー場が、営業終了予定日まで営業を継続できるよう、お祈りしています。

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