(2022/7/7版)スキー場が多い都道府県トップ10

スキー場 国内

スキー場の最新情報に合わせて、スキー場の多い都道府県トップ10を発表します。

索道が有るスキー場の数

残念ながら、分かっているだけで7か所のスキー場が廃止となりました。
3か所の内、1か所のみ継続する方針であった岩手県奥州市は、国見平スキー場を継続し、越路スキー場とひめゆかスキー場を廃止すると発表しました。
ランキングのスキー場数には加えてありますが、福島県スキーリゾート天栄、新潟県なかさと清津スキー場、福井県六呂師高原スキーパークは廃止濃厚です。
これらの結果、索道が有るスキー場の数は411か所となりました。

2021/2022シーズンに営業を行わずに廃止
  • 岐阜県 白川郷平瀬温泉 白弓スキー場
  • 佐賀県 天山リゾート
  • 京都府 スイス村スキー場 > 雪遊び広場 に
2021/2022シーズンをもって廃止
  • 岩手県 岩山パークスキー場
  • 岩手県 越路スキー場
  • 岩手県 ひめゆかスキー場
  • 栃木県 那須温泉ファミリースキー場

 

2022/2023 閉鎖する(かもしれない)スキー場 はこちら
悲しい3択問題。越路、ひめかゆ、国見平スキー場 はこちら

索道が無いスキー場

北海道、東北の多くの地方自治体は、地元の方のために索道が無いスキー場を運営しています。
スキー場は自治体のHPにスポーツ施設として掲載されることが多いですが、中には営業情報を見つけることが大変難しい所もあります。
facebookのみ、はたまた自治体の広報誌でのみ存在が確認できる場合などがあり、営業実態を把握することは容易ではありません。
調査の結果、公式HP等などで営業を確認できた索道の無いスキー場は、前回より3か所増え96か所となりました。

営業状況不明のスキー場

スキー場があったことは間違いないのですが、ほとんど情報がなく、営業状況が確認できないスキー場が約10か所あります。
この他に、スキー場と名前はついていたりしますが、リフト・ロープトゥ等の登坂設備がない雪遊び広場が約10か所あります。

スキー場が多い都道府県トップ10

スキー場の数え方は難しく、このランキングで利用するスキー場の定義を知りたい方は、最後の方のリンクの先をご覧ください。

1位 北海道

スキー場数:148か所

  索道有:97か所
  索道無:51か所

2位 長野県

スキー場数:61か所 

  索道有:59か所
  索道無:  2か所

3位 新潟県

スキー場数:51か所

  索道有:50か所
  索道無:  1か所

4位 山形県

スキー場数:31か所

  索道有:20か所
  索道無:11か所

5位 秋田県

スキー場数:25か所

  索道有:14か所
  索道無:11か所

6位 福島県

スキー場数:22か所

  索道有:21か所
  索道無:  1か所

7位 群馬県

スキー場数:21か所

  索道有:20か所
  索道無:  1か所

8位 青森県

スキー場数:19か所

  索道有:13か所
  索道無:  6か所

9位 岐阜県

スキー場数:18か所

  索道有:18か所
  索道無:  0か所

10位 岩手県

スキー場数:17か所

  索道有:14か所
  索道無:  3か所

よく見かける、スキー場の数が多い都道府県

「スキー場の数が多い都道府県」と検索すると、複数のサイトが検索結果にでてきますが、元をたどると次の2つのサイトに行きつきます。
いずれのサイトも1位長野、2位北海道となっていて、3位以下は県およびスキー場数も同じです。
しかし、北海道と新潟県の数は現存するスキー場の数より少ないので、明らかな間違いです。
長野県は、志賀高原のスキー場の数を18か所と数えれば、ほぼ同数になります。
群馬県と岐阜県については、営業していなくても廃止されていないスキー場などを加えると、ただしい数字ともいえます。(カウントしたシーズンには営業を行っていたかもしれません)

サイトA

1位 長野県 79か所
2位 北海道 51か所
3位 新潟県 48か所
4位 群馬県 22か所
4位 岐阜県 22か所

サイトB(2021年04月08日)

1位 長野県 85か所
2位 北海道 51か所
3位 新潟県 48か所
4位 群馬県 22か所
4位 岐阜県 22か所

最後に

スキー場の定義にご興味ある方はご覧ください。
日本のスキー場の数 と スキー場が多い都道府県トップ10 はこちら

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