小回りの滑り方を表現するのは難しい?

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ここのところ、小回りの滑り方をまとめることに苦労しています。

限られた時間でポイントを絞って行うレッスンと違い、文章で書くためにはなんらかの切り口(注目点)を探し出し、そこから内容を展開させていく必要があります。

その、切り口がコブの滑り方と比べてつかみにくいと感じる理由を考えてみました。

滑り方が多様

不整地小回り(コブ)に比べて整地小回りは自由度が高く、ずらす量の大小、ずらす場所など、組合せにより多様な滑り方が可能です。

加えて、朝一の圧雪されたバーンから、午後の荒れたバーンまでコンディションも変化します。

この滑り方がベストで、次がこの滑り方といったような順番があるわけではなく、ゲレンデ状況をみながら、適した滑り方を選択していくことになります。

なので、こういう滑り方がいいですよ、と言えません。

客観的な表現が難しい

コブのように凹凸があるわけではないので、この部分でターンしてください、とは言えません。

「板を体から離していき、板に圧がたまってきたら解放し、次のターンの推進力にしてください。」

といわれても、何のことが分からないですよね。

これは、内面の感覚を表現しているからです。

もっと、客観的にみてわかる表現を探していく必要があると思っています。

実力が伴っていない

次に考えられる原因としては、私の実力不足です。

本当に分かっている人であれば、分かり易く表現できるのかもしれません。

コブに比べて、小回りの実力不足は否めません。

いずれにしても、自分の能力の範囲内でしか、滑り方を表現できないので、技術レベルをあげて多くのことを伝えられるように頑張ります。

最後に

そんなこんなでまだまだ、小回りのまとめについてはブラッシュアップが必要です。

頑張って、分かり易くしていきたいと思いますので、なまぬるく見守ってください。

 

頭を整理しながらシーズンインを目指して徐々に更新していく予定です。
小回りの滑り方 はこちら

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