南半球6か国で、最後まで営業していたニュージーランドのスキー場が終了

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2021年10月25日(月)、ニュージーランドの3か所のスキー場が営業を終了し、南半球の全てのスキー場がクローズしました。

ニュージーランドでは、10月第4月曜日がLabour Day(勤労感謝の日)でお休みです。

今シーズンは降雪に恵まれ、3か所のスキー場が最後まで営業を続けることができました。

Mt. Hutt(マウントハット)

営業期間:2021年6月11日~10月25日

日本で最も有名なニュージーランドのスキー場の一つですね。

シーズン最後は、どこでもウォータースキー・スノーボードですね(^.^)

Whakapapa

営業期間:2021年6月5日~10月25日

北島の最高峰Ruapehu(ルアペフ)山の北斜面に広がる、ニュージーランド最大のスキー場です。

南半球の北斜面は、日本でいう南斜面ですよ(笑)

“Whakapapa” by Al404 is licensed under CC BY-SA 2.0

Turoa

営業期間:2021年7月3日~10月25日

同じく、Ruapehu(ルアペフ)山の南西斜面に広がるスキー場です。

Whakapapaと共に、Ruapehu Alpine Liftsによって運営されています。

南半球のスキー場

南半球には、ニュージーランドを始め、オーストラリア、南米チリ、アルゼンチン、そしてアフリカ大陸の南アフリカ共和国とレソト王国の6か国にスキー場があります。

南アフリカ唯一のスキー場Tiffindellは、残念ながら2年連続で営業を行うことができませんでした。

他の国では途中ロックダウンがあったももの、おおむね予定通りの営業を行うことができました。

最後に

さあ、これから本格的な北半球の季節です。

日本を含め既に8か国のスキー場がオープンしています。

早く滑りに行きたいですね。

 

イエティがオープン、北半球で何か国目のオープン? はこちら

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