大都会 東京の今。ー東京駅編ー

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やって来ました東京駅。

人混みを避けて(?)丸の内方面からのレポートです。

東京駅

東京の玄関口、東京駅は大正3年(1914年)、辰野金吾らの設計により建てられ、2003年に国の重要文化財、、、

という能書きはさておき、大変立派な造りをしています。

この建物の裏手に、日本一の30以上のプラットフォームを備える東京駅があるとは想像がつきませんよね。

普段であればこの写真を撮った位置は観光客でごった返す場所です。

後ろを振り向くと、皇居まで真っすぐと道が続いています。

今までに、何度か見たことがありますが、外国の大使が着任した際に天皇陛下に謁見するために馬車行列が通過することもあります。

ビルヂング

さて会社に到着です。

すいません。うそです。

この写真はKITTE(キッテ)KITTE丸の内で、旧東京中央郵便局跡地に建てられた、旧東京郵便局の外壁(実物)を意匠に取り込んだビルです。

ところで、「ビルヂング」と書きましたが、誤植だと思って笑っていませんか(笑)

丸の内には歴史のある建物が多く、建設当時は「ビルヂング」という名称が一般的でしたが、2000年代初頭から始まった建替えラッシュ後の新名称には、「ビルディング」が使われるようになりました。

さてここで問題です。

丸の内の顔ともいうべき、次の二つのビルの名称は分かりますか。

答えはブログの最後をみてください。

東京オリンピック

ぶらぶらと歩いているとカウントダウン時計(?)をみつけました。

開会式までちょうど400日だったんですね。(2020年6月18日撮影)

いろんなことがありすぎて、オリンピックのことはすっかり忘れていました。

ラグビーワールドカップの時には、こんな撮影スポットもありました。

最後に

駅前にも人はまばらでしたね。

嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちでした。

 

つづく

(答え)新しくなった丸の内の顔、新丸の内ビルディング(上)と、丸の内ビルディング(下)です。

 

大都会 東京の今。ー電車編ー はこちら

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