気象庁の寒候期予報がきた~ \(^o^)/

雑記

2022年9月20日、気象庁から寒候期予報が発表されました。
内容は、、、サムネの通り、大雪の予報です\(^o^)/

季節予報と平年

ドキドキハラハラしながら待ちわびる季節予報は4種類あり、スノーヤーにとって重要なのが、1か月予報、3か月予報、寒候期予報の3種類です。
それぞれ発表されるタイミングと頻度が異なり、寒候期予報は年に1回のみです。

今年の発表日と、スノーヤーが気になる発表内容です。

1か月予報

予報する期間:発表日翌々日から1か月
発表日時  :毎週木曜日
発表内容  :第1週・第2週・第3~4週平均気温、日本海側の1か月合計降雪量

3か月予報

予報する期間:発表月翌月から3か月
発表日時  :2022年9月20日(火)、10月25日(火)、11月22日(火)、12月20日(火)
発表内容  :3か月平均気温、月ごとの平均気温、日本海側の3か月合計降雪量

寒候期予報

予報する期間:冬(12~2月)
発表日時  :9月20日(火)、10月25日に修正される場合もあります
発表内容  :冬の平均気温、日本海側の冬の合計降雪量

平年

気象用語として用いられる「平年」とは、対象の30年間の内、高い方から11番目から20番目の間に入る年の平均値となります。
また、その対象の30年間は10年毎に変更となり、2021年に変更がありました。

詳しくは「天気予報 10年に1度更新される「平年」並みの寒さと、降雪量の関係」をご覧ください。

降雪量

あともう一つ、気象庁の発表を理解するのに重要なことがあります。

20:40:40

この意味ですが、左から降雪量が「平年より少ない」、「平年並み」、「平年より多い」の確率を表します。

ここまでくれば、寒候期予報の見方はバッチリですね。
そう、今シーズンは平年よりたくさん雪が降るんです。

新潟県湯沢町

ここに、過去40年間の新潟県湯沢町の年間降雪量のグラフがあります。
昨シーズン、7シーズンぶりに年間降雪量が1000cm(10m)超え、最深積雪が315cmに達しました。
この近年稀にみる降雪量が、やっと平年並みです。
ということは、、、今シーズンは、期待できそうです(^^)

興味がある方は「2021/2022 豪雪復活、スキー場のメッカ新潟県湯沢町の降雪量と積雪量」をご覧ください。

気温

見ての通り、日本全国真っ青です。
ちなみに、この表の「40:40:20」は、左から気温が「平年より低い」、「平年並み」、「平年より高い」ことを表しています。
気温が低いから、雪が多く降るんですね。

最後に

平年並みでも嬉しいのに、平年以上の降雪量が期待できるなんて、表現の仕方が分かりません。
スキー場オープンが待ち遠しいです\(^o^)/

 

2022/2023 完全網羅 10月、11月にオープンするスキー場 はこちら

コメント

  1. ワクワクしている反面、朝起きたら腰の上まで雪があった事を思い出し、恐怖を感じています。。。涙
    しかるべき所に、しかるべき時に、降って頂きたいですね。

    • スキーヤーがそれを言っちゃ、おしまいですよww

      雪が降ったら、おとなしく雪かきをしましょう。

      • はい!
        お察しと思いますが、ワクワクが勝ってます!
        シーズンインまで頑張りましょう!