北京オリンピックに向けて、強化指定選手を発表!

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2021年7月12日、全日本スキー連盟(SAJ)が2021/2022 SNOW JAPAN強化指定選手を発表しました。

全競技の強化指定選手が発表されていますが、その中でモーグルをみていきたいと思います。

モーグル強化指定選手

ランクAとUの基準に変更がありました。

ランクAは前シーズンのワールドカップで8位以内を1回以上などに変更になり、またランクUは年齢制限がなくなりました。

その結果、ランクSとA、すなわオリンピック出場の可能性が高い選手が6名に絞られました。

前シーズンはいまいち調子に乗ることができず、ワールドカップ開幕戦の1勝にとどまりましたが、堀島行真選手が優勝候補であることは間違いありません。

女子では、ワールドカップの優勝経験こそありませんが、前シーズン2位2回、3位1回で、総合2位の川村あんり選手がメダル候補筆頭です。

まだ、高校2年生なので、夏の間に爆発的に伸びることを期待大したいです。

前回の平昌オリンピック銅メダリストの原大智選手は、ランクUに降格です。

やはり、モーグルと競輪の二足のわらじは厳しいのでしょうか。

ランク S

堀島 行真 (前シーズンWCスタンディングス4位)

川村 あんり(前シーズンWCスタンディングス2位)
冨髙 日向子(前シーズンWCスタンディングス7位)
住吉 輝紗良(前シーズンWCスタンディングス8位)

ランク A

杉本 幸祐 (前シーズンWC4位を1回)

星野 純子 (前シーズンWC7位を1回)

ランク U

松田 颯、西沢 岳人、村田 優太郎、原 大智、川岡 士真、島川 拓也、藤木 豪心、小山 貴史、木元 聖大、四方 元幾

谷口 綺穂、伊藤 真凛、梶原 有希、柳本 理乃、伊原 遥香、中尾 春香、伊藤 さつき

ワールドカップ

ワールドカップは例年通り、11会場でモーグル10戦とデュアルモーグル5戦が予定されています。

昨シーズンはヨーロッパのみでの開催でしたが、今シーズンはヨーロッパ、北米、ヨーロッパ、東アジア、中央アジア、ヨーロッパと世界を回る日程になっています。

昨シーズンの開幕直前、練習中に怪我をしてしまったミカエル・キングズベリー(KINGSBURY Mikael)選手、10連覇を逃してしまいましたが、復帰後は4連勝と圧倒的な強さは健在です。

前々回の世界選手権(スペイン、シェラネバダ)のモーグル、デュアルモーグルや、近年のワールドカップでキングズベリー選手を2位に抑えて優勝したのは堀島選手のみです。

日本人、男子初のモーグル金メダルの獲得を期待したいです。

 

2020/2021 モーグル ワールドカップ、世界選手権 はこちら

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