7月20日開始、長野県全スキー場共通リフトシーズン券 争奪戦(笑)、しかし気になることも

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今年もやってきました、長野県全スキー場共通リフトシーズン券の申し込み。

毎年大盛り上がりの大抽選会、当選発表まで眠れない日々が1か月続きます(笑)

その陰で、気になる記載を見つけてしまいました。

長野県全スキー場共通リフトシーズン券

関東から中部までのスノーヤーであれば、ほとんどの人が憧れる、日本最大60近いスキー場が滑り放題の長野県全スキー場共通シーズン券。

そして、その価格がたった大人3万円(小人1万5千円)です。

今年は7月20日から申し込み開始で、スノーヤーの間では、この話題で持ちきりです。

一点、(申込者の意思でどうなることでもありませんが)気を付けた方よいことは、大人と一緒に小人も申し込めますが、抽選は別々に行われるので小人のみの当選することがあることです。

さあ、小人だけあたったら、あなたはどうしますか(笑)

まあ、当たってから考えましょう。

もう一点、ちょっとした豆知識(?)ですが、この共通シーズン券は2022年5月8日(日)まで有効です。

すなわち、横手山・渋峠、熊の湯スキー場の最後数週間は利用できません。
(志賀高原シーズンパスも有効期限があります。)

申込期間、料金

申込:2021年7月20日(火)~8月6日(金)12:00
料金:大人 30,000円(限定 200枚 抽選)
   小人 15,000円(限定 100枚 抽選)
当選発表:8月31日(火)12:00(アプリにて)

NAGANO SNOWLOVE.NET はこちら

「yukiyama」アプリ

なんと、今年から抽選申し込み、当選発表は「yukiyama」アプリで行われることになりました。

既にインストールをされている方も多いと思いますが、念のために説明です。

「yukiyamaは、これ1つのアプリで全国のスキー場どこでもチェックインして利用する事のできる、【GPSマップ&ログ取得】のアプリであり、その前後で情報を取得・発信したり、体験をシェアするなど、今までに出来なかったことを、ITによって可能にしました。」
HPより抜粋

プロスノーボーダー岡本 圭司氏が創業した株式会社ユキヤマが提供しています。

携帯電話を持っていないと申し込めなくなりました(笑)

利用可能スキー場一覧(予定)

しかし、ここで気になることがありました。

リフト券の名称にもなっているように、この共通シーズン券は長野県の「全スキー場」で利用可能です。

一覧に入っていないスキー場

しかし、スキー場一覧(予定)に、次の3つのスキー場の掲載がありませんでした。

  • 千畳敷スキー場
  • 牧の入高原スノーパーク
  • Blue Resort エコーバレー

千畳敷スキー場は、ロープトゥのみの春スキー場でここ数年営業を行っていません。

牧の入高原スノーパークは、昨シーズン、営業を行っていましたが、共通シーズン券の一覧に入っていませんでした。

理由は不明です。

気になるのは、Blue Resort エコーバレーです。

昨シーズンは、新型コロナウイルスの影響を考慮し、直前に営業中止を決定しました。

系列のMt.乗鞍スノーリゾートと白馬さのさかスキー場は一覧に入っているので、今年の営業が心配です。

NAGANO SNOWLOVE.NET実行委員会事務局が、昨年の一覧を使いまわして、これらのスキー場の名前を入れ忘れただけならいいのですが。

エコーバーレーに隣接するスキー場でも気になる動きがありました。

 

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一覧に入っているスキー場

一方、営業はおろか、リフトも撤去された、

  • 木戸池スキー場

が志賀高原スキーエリアの中に記載されています。

2019/20シーズンは、志賀高原の公式ホームページの名称も「志賀高原18スキー場」で、木戸池スキー場は含まれていません。

不思議です。

最後に

さあ、今年の運だめしに参加してみてはいかがですか。

 

2021/2022 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら

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