視線とバランスの関係

スキー

滑る時に、「遠くを見るように」と言われたことはありませんか。

悪雪や、コブなど恐怖心があるとどうしても足元を見てしまいます。

人間の本能なので仕方ない部分もあるのですが、それがますますバランスを崩す原因となってしまいます。

バランスボード

このブログでも何度も登場していますが、オフトレでバランスボードを活用しています。

昔使っていたものを一昨年知人に譲り、今年の4月に新しいものを購入しました。

今回は、床との接地面が小さくなった上級用です。

箱からあけ、ひさしぶりに乗ると、びっくりです。

なんとなんと、数十秒も立つことができませんでした。

泣きたくなってきました。

 

あれから、2か月、今では10分ぐらいは乗っていられるようになりました。

しかし、バランスはシビアです。

少しでも気を抜くと前後左右に大きく動いてしまいます。

乗っている10分間、何もせずにいるのも退屈なので、だいたいyoutbueを見ています。

たまに、携帯電話を見るのですが、するとどうでしょう。

いきなりバランスを崩してしまいます。

この違いは何かと言われると、視線しかありません。

遠く(のモニター)を見ているときはバランスが保てるのですが、近く(の携帯)をみるととたんにバランスを崩してしまいます。

きっと、足元が移動し(滑っ)ている状態ならば、よりシビアに影響がでるのではないでしょうか。

最後に

梅雨に入り、ぐずついた天気が続きますね。

先日も、空が明るくなったので買い物に行こうと玄関を出たら、雨が降っていて家の中に引き返してしまいました(>_<)

このままでは確実に運動不足です。

なんとか筋力維持をせねば、、、

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コメント

  1. シーズンオフが進むと、徐々に靴下を片足立ちで履くのが危うくなってきます。
    この前までは変なところで引っかかっても楽勝だったのに。。。涙

    こちら側は雨雲が届かず夏の日差しでした。
    もっと暑くなると思うと。。。
    やっぱり私は冬の方が好きです。