まだ5か所のスキー場が営業中ですよ

スキー場 国内

週末を迎え6か所のスキー場が営業を終了し、営業中のスキー場は5か所になりました。

しかし、違う見方をすれば、まだ天然雪で5か所のスキー場が滑れると言うことです。

凄いことですよね。

5月9日(日)に営業を終了したスキー場

6か所のスキー場が営業を終了しましたが、よく見ると理由は様々です。

この中で、雪解けで後1週間営業を続けることができずに営業を終了したのは、群馬県の丸沼高原スキー場、長野県の野沢温泉スキー場と白馬八方尾根スキー場です。

八方尾根は強風で1時間ほどしか営業ができず、ゴンドラが止まり下山はマイクロバスだったようです。

シーズン中であれば営業中止をしたのでしょうが、最終日だったので営業したのかもしれません。

北海道の札幌国際スキー場と中山峠スキー場はまだ雪がありそうですが、社会情勢を考慮して営業を中止したように思えます。

たとえば、中山峠は2018年は5月20日(日)まで営業していました。

そして、ユニークなのが新潟県の奥只見丸山スキー場の営業終了の理由です。

スキー場運営会社の奥只見観光株式会社は、奥只見湖遊覧船も運営しています。

従業員は兼務しているので、遊覧船の運営準備のために毎年GW明けの日曜日が、スキー場の最終営業日になっています。

余談ですが、奥只見丸山スキー場は豪雪地帯にあり、1月初旬~3月下旬は冬季閉鎖になります。

未確認ですが、従業員はその期間、麓の薬師スキー場関連施設などで働いているそうです。

営業中のスキー場

元気に5か所のスキー場が営業中です。

ロッテアライリゾートと熊の湯スキー場は5月16日(日)まで営業予定ですが、ゲレンデの状況を見ると熊の湯は少し厳しそうです。

そして、かぐらスキー場が5月23日(日)まで、横手山・渋峠スキー場が6月6日(日)までの営業を予定しています。

そして、そして、月山スキー場は7月まで営業を続けます。

融雪前線

なんとなく作ってみた、営業している最西端のスキー場を追う、桜前線ならぬ融雪前線。

新潟県を後にし、一旦新潟県のロッテアライリゾートに入りました。

その後は、横手山・渋峠スキー場に向かう予定です。

(5/9更新)2021年 融雪前線 営業している最西端のスキー場 はこちら

最後に

その他にも、リフトやロープトゥはありませんが、ハイクアップで滑れる有名な場所としては、千畳敷スキー場、谷川岳 マチガ沢、乗鞍 大雪渓などがあります。

まだまだシーズンは続きますよ(^.^)

 

2021年 春スキー 5月以降に滑れるスキー場 はこちら

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