テッド・リゲティ と ミヒャエル・フォン・グリューニゲン

スキー

今日は私の好きなアルペンレーサーについて書きたいと思います。

レーサーであれば知らない人はいないと思いますが、簡単にお二人の戦歴を記します。

テッド・リゲティ(Theodore Sharp “Ted” Ligety)

1984年8月31日生 アメリカ合衆国出身

主な戦績(2019/20シーズン終了時点)

オリンピック世界選手権ワールドカップ
優勝2525
表彰台2752
出走回数1424330

ワールドカップ 種目別タイトル GS 5回

ミヒャエル・フォン・グリューニゲン(Michael von Grünigen)

1969年4月11日生 スイス出身

主な戦績

オリンピック世界選手権ワールドカップ
優勝223
表彰台1448
出走回数811190

ワールドカップ 種目別タイトル GS 4回

日本では、彼の名前は練習方法としてのグリューニゲン・ターンの方が有名かもしれません。

現役時代の動画はいくつかあったのですが、著作権的に(?)だったので、みなさんで探してみてください。

Von Grünigen wins season ender
Switzerland's Michael von Grünigen claimed his first victory of the season on the last day of the season, by winning the men's giant slalom race in Flachau. Von...

あこがれ

私は草レースにも出たことがないレベルですが、二人の滑りは見ていてうっとりとします。

なめらかで、優雅でまったく無駄がありません。

簡単な斜面を滑っているかと言うこと、そんなことはなく、彼ら以外のレーサーが滑るとまったく別のコースを滑っているように見えてしまいます。

しかし、彼らの見事な滑りをレースでみることはもうないでしょう。

彼らの実力が衰えたわけではなく、GSのコースセッティングが変わってしまい、優雅なターン弧を描くコースが無くなってしまったからです。

リゲティは怪我から復活し、北京オリンピックを目指すとTVインタビューで答えていました。

出場できれば、メリカチームのレジェンド ボディー・ミラー(Samuel Bode Miller)を抜いて最高齢でのオリンピック出場になります。

ぜひ、GSで表彰台の頂点に立ってほしいです。

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