雪を固めて冬まで保存するスキー場 Levi Ski Resort

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昨シーズンは新型コロナウイルスの影響で3月22日に営業を終了したフィンランド北部にあるレヴィ スキーリゾート(Levi Ski Resort)ですが、今シーズンは2021年5月9日(日)まで220日間営業を行うことができました。

ライブカメラを見ると、まだまだ営業を行うことは可能なようにみえますが、もう十分にスキー・スノーボードを楽しんだと言うことでしょうか。

2021/22シーズンは2021年10月8日(金)にオープン予定で、しばしの休息期間です。

雪を固めて冬まで保存

北極圏に位置するレヴィですが、オープンまでに大量の降雪があるわけではありません。

一般的なスキー場では、シーズン初めに造雪機や降雪機によりゲレンデを造りますが、レビィでは営業終了後に、雪を集め大きな畝を造り、巨大な白布を被せて雪を保存し利用します。

この作業は1か月も続くそうです。

動画は昨年のもので、作業風景を見ることができます。

この方法はどのスキー場でも行えるわけではなく、夏の気温と関係しています。

レビィの7月の平均気温は14度で、この温度であれば夏の間の融雪は5~10%ほどだそうです。

エコロジーでかつコストが押されらえていいことずくめですよね。

運が良ければ、ライブカメラで雪を保存する作業を見ることができます。

北極圏に位置するので、5月下旬から7月上旬までは白夜で、一日中ライブカメラが見れます。

レヴィ スキーリゾート(Levi Ski Resort)、フィンランド

近年、11月中旬にワールドカップのスラロームが行われる、フィンランド最大のスキーリゾートです。

冬至を挟んで極夜(きょくや)になる期間もあり、昼でもナイター設備が必須です。

北極圏に位置しているので、オーロラも楽しめますよ。

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