検定での得点、自己評価法

スキー

検定合格を目指している人は、自分の実力を知りたいと思っていると思います。

実力を知る方法としては、

  • 上手い人に見てもらう
  • 検定を受ける

など、人に評価してもらう方法があります。

自己評価

他の人に評価してもらう方が客観的で冷静に判断してもらえると思いますが、身近に懇意にしている人がいないと、なかなか聞きずらいと思います。

また、インストラクターは、滑り方については教えてくれますが、採点に関しては教えてくれない人の方が多い気がします。

一方、自己評価であればいつでもできます。

しかし、自分で自分を評価することは難しいことです。

たとえ、撮影してもらったビデオをみたとしても、自分ではどの程度の実力か分からないかもしれません。

そこで、検定を例にとって、私が考える自分の実力の判定法をご紹介します。

#個人の感想なので、なまぬる~く読んでくださいね。

加点する人

加点をするということは、合格者より一段上の実力を持っているということです。

自分より上手い人は、ほぼいないはずです。

他の受験者がどのように滑っているか良く分かり、一人一人の改善点の指摘ができ、そしてその修正方法が分かります。

事前講習の指摘:いいね、その調子、など言葉少なめです。その滑りの点数を言われたこともありました。

合格点付近の人

級別テストとプライズテストでは合格率が違うことから、合格点付近の風景が異なります。

級別テストの場合は、周りの人より少し上手いと感じ、自分より上手い人とそうでない人が分かる人が合格点付近の人です。

プライズテストの合格点が出る人は、種目毎に全体の10~20%です。

他の受験生より明らかに自分の方が上手いと思えたら合格点に近づいていると思います。

事前講習の指摘:だいたい、いつも指摘されていることを言われる気がします。

あと一歩の人

他の受験者が、みんな上手く見える。

自分と他の受験生の違いが分からない。

自分は他の受験生より上手いと思っているが、どこが上手いかを言うことができない。

このように感じたら、合格点には、あと一歩です。

ただ、自分の実力を知るという意味では、受験は大事だと思います。

事前講習の指摘:熱心に教えてくれるか、言葉が少ないか、検定員の個性が出る気がします。(想像です。)

最後に

自己評価をするためには、実際に検定を受けなくても、検定を見学するだけでも良いと思います。

雪面状況が分からないので、少し判断が難しいところはありますが、youtubeやDVDを観る方法もあります。

当たるも八卦、当たらぬも八卦、そんなこともあるかもね~、と思ってもらえれば幸いです。

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