早くも 2021/2022 共通シーズン券の発売開始。Kウインターパス

スキー場 国内

2020/2021シーズンも折り返しを過ぎたとはいえ、まだまだシーズン真っ盛りの3月8日(月)から、早くも来シーズンの共通シーズン券の販売が開始されました。

Kウインターパス

Kウインターパスとは、加森観光グループの4つのスキー場の共通シーズンリフト券です。
Kラウンジ利用可、専用ロッカー、専用パーキングなど魅力的な特典が満載です。

対象:サッポロテイネ
   ルスツリゾート
   サホロリゾート
   中山峠スキー場

  販売期間< プレミアム ゴールド スタンダード
超早割
食事券10,000付
2021年3月8日
~5月5日
154,600円 88,300円 76,900円
早割
食事券5,000付
~8月31日 157,600円 90,100円 78,400円
早割 ~11月3日 157,600円 90,100円 78,400円
通常 11月4日~ 166,500円 115,700円 93,000円

特典の詳細はHPをご覧ください。

料金と購入特典 – 加森観光株式会社 – 加森観光グループ、スキーシーズン券、Kウィンターパス、ゴルスタ天国

共通シーズン券

話題作りで早く売り出したんじゃない、と思ったそこのあなた、そうかもしれませんが、この時期に共通シーズン券を発売できることは凄いことなんです。

共通シーズン券を販売するには、(安心して購入してもらうためには)数多くの障壁があり、一番重要なのはスキー場経営者が信頼されることです。

一般的なシーズン券には免責事項があり、たとえば昨年のように新型コロナウィルスの影響でスキー場が予定より早く終了しても、払い戻しはありません。

プレミアムパスは超早割でも15万円もする超高額商品なので、購入者に安心感を与えることは需要です。

経営基盤

なにを差し置いても一番重要なのは、運営会社の経営基盤がしっかりしていることです。

残念なことに今シーズン北海道のマウントレースイスキー場で起こってしまいましたが、シーズン券発売後に運営会社が倒産し、スキー場をオープンすることができませんでした。

シーズン券購入者は債権者なので払い戻しを受ける権利はありますが、実質上無理でしょう。

運営スキー場

スキー場の名称が変わらないので気が付きにくいのですが、毎年多くのスキー場の運営会社が変わります。

昨シーズンから今シーズンにかけての一番大きな変化は、スキー場運営最大手のマックアースが運営するスキー場を25か所から16か所に減らしたことです。

運営スキー場が発表できなかった影響だと思いますが、マックアースの共通シーズン券の販売が例年より3か月ほど遅くなりました。

営業期間

通常はシーズン券開始時点で、営業予定期間が決まっています。

すなわち、それまで営業開始に向けてある程度の準備が整っていることを意味します。

最後に

このように、共通シーズン券の販売状況を見ていくと、スキー場の動きがいろいろと見えてきます。

また、シーズン券を持っていると、スキー場に行くハードルが確実に下がります。

まだ購入されたことのない方は、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

 

今シーズンの情報です。

2020/2021 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら

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