室内で出来る 前後のポジションの練習

スキー

首都圏で2度目の非常事態宣言がでてしまいましたね。

前回の非常事態宣言と違い、協力を求められていることは限定的でですが、もやもやしている方も多いと思います。

そんな方向けに、室内でも出来るポジションの練習を方法をご紹介したいと思います。

足裏の荷重点の把握

練習場所:陸上

ターンの局面:全体

足裏のどこに荷重がかかっているか確認しながら歩いてください。
荷重点が踵からつま先に移動していることが分かりましたか。
なんとなく分かったという方は、はっきりと分かるまで何度も歩いてください。
靴を脱いで屋内で行う方が分かり易いかもしれません。
滑走中も足裏のどこに荷重しているか分かることが大変重要になります。
はっきりと荷重点が分かるまで繰り返し行ってください。

【確認方法】歩行時に常に荷重点がはっきりと分かるか。

ピボット動作

練習場所:陸上

ターンの局面:切替~谷回り

つま先を地面から離し、踵に荷重します。
踵を支点につま先を左右に動かします。
これがピボット動作を行うための前後のポジションです。
山回りが終わり切替を行うところでは、この位置に荷重をしてください。

【確認方法】踵を支点にスムーズにつま先が左右に動くか。

最後に

前後のポジションは、スキーにおいて基本中の基本です。

常に自分が足裏のどの部分に荷重しているかを感じながら普段の生活を行うことが重要だと思います。

そうすれば、雪上で意図的に重心を前後することで、最適な荷重ポイントを探すことができます。

足裏の感覚がぼや~としている人は、はっきり分かるように意識を集中して練習してみてください。

 

前後のポジションを鍛える練習 はこちら

ブログランキングに参加しています。
応援をよろしくお願いします<m(__)m>
にほんブログ村 スキースノボーブログへ

facebookのフォローをお願いします。
スキー
スポンサーリンク
スキー凸凹研究所をフォローする
スキー凸凹研究所 ブログ

コメント

  1. こちらは里雪で一晩で膝まで雪が積もって、日帰りスキーは断念。
    のんびり除雪頑張ります。

    滑りに行ける方も行けない方も今一度予防処置を各自見直し、希望をもって頑張りたいですね。