次にオープンするスキー場はどこ?

スキー場 国内

2020年11月14日(土)現在、6か所のスキー場が営業しています。

今日、15日(日)にオープン予定はありません。

そこで、次にオープンするスキー場はどこかを考えてみたいと思います。

候補

候補は、次の7つのスキー場になります。

内訳は、3か所が11月14日(土)にオープン予定を小雪のために延期したスキー場、4か所が11月20日(金)にオープン予定のスキー場です。

11月14日(土)にオープン予定だったスキー場
  • 熊の湯スキー場(志賀高原)
  • 大雪山 黒岳スキー場
  • 中山峠スキー場
11月20日(金)がオープン予定
  • スノークルーズ オーンズ
  • 札幌国際スキー場
  • 志賀高原中央エリア
  • ホワイトピアたかす

ちなにみ、既にオープンしているスキー場です。

  • スノーパーク イエティ
  • 軽井沢プリンスホテルスキー場
  • ウイングヒルズ白鳥リゾート
  • 狭山スキー場
  • 横手山・渋峠スキー場(志賀高原)
  • 六甲山スノーパーク

人工造雪機と人工降雪機

空からの降雪があれば問題ないのですが、この時期に自然降雪だけでオープンできるスキー場は限られており、また希望日通りに降雪があるわけではありません。

そこで登場するのが人工雪なのですが、雪の作り方には2種類あります。

気温が10度以上でもゲレンデを造ることができる人工造雪機と、氷点下で活躍する人工降雪機です。

詳しくはこちらをご覧ください。

2種類のスノーマシン、雪の造り方 はこちら

推論

初めに、確実に予定日にオープンできるスキー場をあげます。

それは、人工造雪機でゲレンデを造る、スノークルーズ オーンズとホワイトピアたかすで、異常な高温が続かない限りオープン可能です。

週間予報を見る限り、造雪に問題ない気温なので、両スキー場共に11月20日(金)のオープンは問題ないと思います。

そうすると、それ以前にオープンするスキー場があるかどうかということになります。

20日までに大量の降雪があり、予定外のスキー場がプレオープンする可能性がないわけではありませんが、その可能性は限りなく少ないと思います。

そうすると、19日以前にオープンの可能性がるスキー場は、オープン延期中の3か所のスキー所に絞られます。

この3か所のスキー場の週間天気なのですが、残念ながらどこも十分な降雪があるようには思えません。

ここで考慮すべき点は、大雪山黒岳と中山峠は天然雪のスキー場なのですが、熊の湯スキー場は人工降雪機を備えています。

横手山と熊の湯

ご存じの方も多いと思いますが、現在オープンしている横手山と熊の湯は隣接しているスキー場です。

横手山でオープンしている海和ゲレンデの最下部と熊の湯の最下部の標高差は約100m、気温にして約0.5度の違いです。

また、横手山も人工降雪機でゲレンデを造っており、熊の湯もあとほんの少し気温が下がれば、ゲレンデを造ることが可能だと考えれれます。

しかし、志賀高原のある山ノ内町の週間予報を見ると、これから11月20日にかけて気温は上昇していきます。

最後に

これらの条件から考えると、国内7番目にオープンするスキー場は、人工造雪機をそなえたスノークルーズ オーンズとホワイトピアたかすになりそうです。

ただ、熊の湯スキー場も人工降雪機をフル稼働させているので、11月16日(月)にオープンできる可能性もわずかながらあると思います。

みなさんの予想はいかがですか。

 

2020/2021 10月、11月にオープンするスキー場 はこちら

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