スキー場オープン、共通シーズン券 最新情報

スキー場 国内

スキー場のHPがどんどん更新されています。

11月中にオープン予定のスキー場、共通シーズン券の最新情報をご紹介します。

11月中にオープンするスキー場

既に、スノーパーク イエティ、軽井沢プリンスホテルスキー場、ウイングヒルズ白鳥リゾートの3つのスキー場がオープンしました。

今後、11月12日(木)に狭山スキー場、そして14日(土)に中山峠など5か所のスキー場のオープンが予定されています。

人工降雪機があるスキー場は問題なくオープンできるのですが、天然雪の中山峠と黒岳スキー場は少し心配になってきました。

その後、25か所のスキー場が11月中のオープンを発表しています。

少し気になるのがエコーバレースキー場です。

当初は11月28日(土)オープン予定と発表されていましたが、系列スキー場がさのさかスキー場とエコーバレーの営業中止を発表しました。

しかし、ここにきてエコーバレーのHPでは、営業の可能性を模索中となっています。

関係者がぎりぎりの調整を行っていることが伺われます。

アンケート結果

先日 twitter で行ったアンケート結果です。

既に6.8%の人が10月にイエティでシーズンを迎えており、約半数の人は11月中に初滑りをしたいと思われているようです。

昨シーズンの不完全燃焼だった分を取り返したいと思われている方が多いようです。

ただ、今シーズンの滑走が難しいと思われている方が4.4%おられることは悲しいことです。

順次、情報を更新していきます。

2020/2021 10月、11月にオープンするスキー場 はこちら

共通シーズン券

共通シーズン券の情報も、ほぼ出そろいました。

今年の夏はスキー場の運営会社の変更が大きく、昨年と様変わりしました。

特にマックアース系のスキー場の共通シーズン券、マックアース福島共通シーズン券、マックアース中部セブン、マックアース関西9、WEST HYOGO、マックアース広島エリアシーズン券がなくなりました。

これは、同社の運営スキー場の数が、25か所から16か所に激減したことによります。

また、イナパス | 猪苗代町全スキー場共通シーズン券が6か所から4か所に減ったことが気になります。

含まれなくなった2か所のスキー場の動向が心配です。

一方、特典として入浴が可能なワシトピアぽかぽかシーズン券など、新たな共通シーズン券も生まれてきています。

2020/2021 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら

最後に

新型コロナウイルスの状況は予断を許さない状況ですが、気温は平年より寒いといわれており、降雪が期待されています。

久しぶりの降雪が期待できるシーズン、スキー場が決めたルールを守り、スキー・スノーボードを楽しみましょう。

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