ゲレンデ整備の必需品、ピステンブーリー(PistenBully)

その他

ゲレンデを気持ちよく滑るために大活躍するピステンブーリー(PistenBully)の格好いい動画を見つけました。

まずは、圧巻のフォーメーションをご覧ください。

スノーキャット(SnowCat)

多くの人がピステンと呼んでいますが、正式名称はピステンブーリーでドイツの会社の商品名称です。

一般名称は、SnowCat(スノーキャット)で、Snow + Caterpillar(キャタピラー)からきた造語だそうです。

#キャタピラーも商品名称なんですが、、、

他には、スノーグルーマー(snow groomer)、ピステマシン(piste machine)、トレイルグルーマー(trail groomer)、ピステバッシャー(piste basher)と呼ぶらしいのですがピンときませんね。

ピステンブーリー

ピステンブーリーは ドイツ Kässbohrer Geländefahrzeug 社が製造しているスノーキャットで、同社によると世界シェア60%あるそうです。

日本では、リフトでお馴染みの日本ケーブル(株)の子会社のスノーシステムズ(株)が輸入販売を行っています。

大きさにより何種類かの機種がありますが、1台の価格はうん千万円だそうです。

ピステンブーリーの他には、イタリアの Prinoth、アメリカのTuckerなどがあります。

南極でも大活躍

このピステンブーリー、南極の昭和基地でも大活躍をしています。

youtubeチャンネル「南極おじさん」で南極越冬隊のピステン運転手の方が、南極の日常をは配信しています。

現在は任期を終え、日本で働かれています。

すぐに交換部品が届かない状況では故障しないことが最優先され、不具合の取り除かれた一般販売が終了した機種を、新車で作ってもらい南極に持っていくそうです。

最後に

動画ばかりになるので載せませんが、私は深夜or早朝の山(ゲレンデ)に無数の光(ピステン)が動き回る光景が大好きです。

大きなスキー場だと何十台もの光が動き回ります。

運転手の方は大変かと思いますが、朝一のゲレンデを楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

コメント

  1. 私もピステンが動いてるの好きです。
    が、ピステンが動いてる音は除雪車の音と似ているのでちょっと微妙です。

    やっぱりシマシマはたまりません。
    ピステンにオペさん。
    今シーズンもよろしくお願いします!

    あのラジコンちょっと良いなぁ。アーム?動くのかなぁ?

    • ラジコン、よくできてますよね。
      なんとなく違和感はありましたが、すぐにはラジコンだと気が付きませんでした。
      シマシマバーン、もうすぐですよ(^-^)